琵琶を楽しむ

昔懐かしい琵琶の演奏を楽しむ人たちの輪が広がっています。秋の演奏会には200人もの愛好者が集まりました。(秋人)

演奏会を主催した錦心流仙台一水会の仙台支部長遠藤滴水さんは83歳。元通産省のご出身です。毎月、月末の土曜・日曜日に電力ビル裏、梅屋楽器さんの2階で琵琶を教えておられます。

会員は87歳の元自衛官、現職の会社員、造園技師、団体職員、若い看護師のお嬢さんなど、多士済々です。演奏会には薩摩正派など他の流派からの賛助出演や招待詩吟なども多数あって、なかなか華やかなものでした。

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適水先生が琵琶を始めたのは、亡き戦友の鎮魂ためだったとか。
いまも琵琶を習う人たちの多くは、“幽玄の世界”に癒しを求めるといいますが、中には現代音楽とのコラボレーションを目指して「定禅寺ジャズフェス」に参加している人おり、趣味の音楽としての新しい領域が開け始めているようです。


[連絡先] TEL 090-4318-3444 大 沼 滴 玲
      〒981-1221 名取市田高字原600-6 ワークスプラン㈱

2006年10月09日 07:11 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (1)

Anonymous:

どなたか仙台市内でアルゼンチンタンゴを踊れるお店をご存知ないでしょうか。

もしありましたらcafe@app-sendai.com にご一報をお願いいたします。(MAKOTO)

Posted by: 匿名 | 2006年10月16日 16:16

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