11月11日は「ラ・フランス」の日

山形の名果「ラ・フランス」が出回ってきました。東北の秋の素晴らしい贈り物です。
でも、この果物は食べるタイミングが本当に難しいですね。
後悔しないように、おさらいしておきましょうか。=碧
 


なぜ11月11日が“ラ・フランスの日”なのかというと、まず最もおいしい季節であること、そして第2は、第1次世界大戦でのフランスの戦勝記念日に当るからー、なんだそうです。こじつけ名人はどこの世界にもいるものです。

誰もが一度は経験済みと思いますが、ラ・フランスは食べ頃を外すと本当においしくないものです。遠方の友人などに送ると、時に「堅いお芋のよう」といった感想を聞かされることがあります。それもそのはず、段ボールの包装を開けると「上部を押して柔らかくなったら食べてください」という、簡単な紙切れが1枚入っているだけ。

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東北の豊かな秋の贈り物「ラ・フランス」

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お義理のように封入されている小さなカード


”くだものの女王”という割には、少々扱いが粗末じゃありませんか。
少なくとも「到着してから00日ぐらい、常温の場所に保管してからお召し上がりください」といった賞味案内が欲しいと思います。

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包み紙には”くだもの女王”と書かれています


なにか資料はないものかとnet検索してみると,
「ラ・フランス 豆知識」という狙い通りのペイジに出会いました。

食 べ 頃=15~20度の環境で、10日~2週間ほど追熟させること。
香りが高くなり、肩(上部)を押して柔らかくなったら冷蔵庫に入れ、冷やして食べる。(追熟後は冷蔵庫で保管する。)

健康機能=過剰な熱を冷まし、不足した体液を補う(扁桃腺炎、糖尿病)。血圧を下げる(本態性高血圧症)。蛋白質分解酵素により脂質の多い肉料理の消化を助ける。

原 産 地=フランス。1903(明治36年)日本に輸入され、山形県で栽培に成功した。


以下、詳細はnetでご覧ください。
ラ・フランス 豆知識

2006年11月01日 17:20 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (3)

伊藤:

ラフランスを買って、十分にタイミングをはかって食べました。果物の女王にふさわしい秋の味覚です。
失敗したのは、一気に食べてしまわなかったこと。
出かけたりして2,3日忘れていたら、もう半分くらい痛んでしまっていました。これも要注意事項です。
女王様は扱いが難しいです。

Posted by: 伊藤 | 2006年11月18日 09:51

MAKOTO:

大造兄  激励ありがとうございます。
ポツポツですが、季節の話題が入ってくるようになりました。
会員による投稿ネットワークづくりを、いま考えております。

Posted by: MAKOTO | 2006年11月03日 13:01

大造:

話題が広がっているようで、おめでとう。
ラ・フランスと聞いて、秋の深まりを改めて感じた次第。
香り高く、上品な甘味、ソフトな舌触り、まさに女王と呼ぶにふさわしい果物なのに、いまだ全国ブランドになりきれていないのは、多分食べ時の難しさのせいだと思う。
産地の人達はもうひと工夫すべきだね。

Posted by: 大造 | 2006年11月02日 09:44

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