塩分控えめの方にお薦めの「煎酒」

東京の友人にもらった「煎酒」(いりざけ)。お品が良すぎて物足りないようでもありますが、日ごろ“醤油どっぷり”を気にしている減塩指向の方には好適かもー。 (健児)


「煎酒」は、お酒に梅干と鰹節を加えて煮詰めたもので、室町~江戸時代にかけての代表的な万能調味料だったそうです。その後醤油が安くつくられるようになって瞬く間に主役の座を奪われ、長い間姿を消していました。

復活させたのは元禄時代の創業という銀座のグルメ食品店三河屋さんです。
伝統の手法で紀州の梅と上質の鰹節を使い、塩分は醤油の6割という「煎酒」を売り出しています。

醤油に比べれば色も薄く風味のよく利いたさっぱり味ですから、白身魚やイカ刺し、お豆腐、おひたし、野菜サラダのドレッシングやお吸い物、天ぷら、麺のつけ汁などに特に良く合うとありますが、健康上塩分を控えなければならない方には安心して使える調味料ではないでしょうか。


詳細は三河屋さんのHPで。
三河屋の「煎酒」

2006年11月07日 19:33 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (1)

MAK:

健康にいいのはわかりますが、調べてみたらかなり高価ですね。製造原価が高いのでしょうけどー。
同じようなものでもっと手軽に買えるのは無いんでしょうか。

Posted by: MAK | 2006年11月19日 11:07

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