塩釜美食探訪「シェ・ヌー」&「松木かき店」

冬の到来を前に、久々に塩釜にでかけました。お目当てはシェ・ヌーのフランス料理、松木のカキ。天高く馬肥ゆる一日を存分に楽しみました。(碧)

シェ・ヌーさんの混みようは相変わらずです。
前夜ホームペイジの予約欄から申し込みメールを送っておいたのですが、「いまはメール予約はお受けしていません」と断られ、「折角仙台から来たのだから」とねばってやっと席を空けてもらうことができました。(ヤレヤレ!)

このお店は入り口こそこじんまりしていますが、運河沿いの角度からみるとその大きさがわかります。
cafe165.jpg


チョイスしたメニューは「秋野菜とオマール海老、ホッキ貝のサラダ」、「アナゴのから揚げを添えたリゾット」、「蟹のスープ」、「鶉(うずら)のフォワグラ詰め」。(つい調子に乗って!)
デザートにラ・フランスのシャーベット、自家製のスイーツ3点とコーヒーが付き、満足、満腹いうことなし。
締めて3,990円也。(本当によかった!)

cafe166.jpg
フレッシュな自然の甘味、オマール海老とホッキ貝のサラダ。

cafe167.jpg
からっと上がったアナゴが香ばしいリゾット。

cafe168.jpg
小さく切った真鯛の具入り、蟹のスープ。

cafe169.jpg
メインディッシュは鶉にフォワグラ詰めて焼き上げたもの。

オーナーシェフの赤間さんは塩釜の出身。フランス、スイスでの修行を経て1980年にこのお店を開いたそうです。いまもって奥さまも店頭にでてサービスに努めています。
いいお店っていうのはどこにあっても繁盛するんですね。


食事の後、近くにある松木かき店に行って取れたての新鮮な牡蠣を買いました。
cafe170.jpg

このお店ではその日の牡蠣の産地を示す「案内マップ」をくれます。今日は「B」エリア、牡鹿半島の東側にある荻浜湾で取れたものでした。
cafe171.jpg


鮮度第一とばかり夕食に早速生牡蠣、牡蠣鍋で食べましたが、歯ざわりの良さといい、絶妙の味といい、さすが日本一の牡蠣王国宮城にふさわしい逸品。今日は昼も夜もまさに美食に明け暮れた一日となりました。(つまりは栄養過多の日!)

明日からは健康に注意して”正しい食生活”を心がけましょう。

ご参考までに両店のホームペイジを添付します。
「シェ・ヌー」
「松木かき店」

2006年11月18日 21:20 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://app-sendai.sakura.ne.jp/app/mt-tb.cgi/49

コメント (4)

MAK:

シェヌーに行ってきました。
従業員の方々のサービスも行き届いて、気持ちよく食事できました。メニューもバラエティに富んでいて、楽しいです。
デザートは6種類のケーキから3点選べるのですが、どれもおいしくてお腹いっぱい。
仙台市内にあればなおいいのですがー。

Posted by: MAK | 2006年11月23日 18:22

吾朗:

碧さん  松木かき屋さんは僕もよく行きます。
女川の牡蠣もおいしいですよ。電話で入荷の情報を聞いていくといいです。
韓国産を偽装品が出回った事件以来、産地情報を確かめて買う癖がつきました。
仙台と広島が産地の双璧というけど、牡蠣は鮮度第一ですから
新鮮な地場ものがなんといってもベストです。

Posted by: 吾朗 | 2006年11月20日 09:57

AN:

私はシェヌーの大ファンです。お店の雰囲気もいいし、お料理が素敵。デザートだって自分で選べるんですよ。
わざわざ塩釜まで出かける価値は十分あります。
予約に電話が欠かせないのは当然。メール予約するのなら4,5日前に入れておいて、電話で確認すべきだと思います。

Posted by: AN | 2006年11月19日 17:22

呉山人:

「シェヌー」はいいですね。だれにも自慢できるお店です。
いいお料理に加えてメニューの豊かさも嬉しいことの一つですが、時々それが欠点に跳ね返っていると思うことがあります。
例えば温度の管理、魚介類のスープなどは少しでもぬるいともう致命的です。。
規模が大きくなると、短時間の間にすべてを上手に仕上げなければならず、難しいことがたくさん出てきますね。
それに、これはどうしようもないんですが、車で行くのでお料理とワインを一緒に楽しめないのが、なんとも残念です。

Posted by: 呉山人 | 2006年11月19日 13:11

コメントを投稿