四季倶楽部の施設訪問「花の香伊豆高原」

”安くて、素敵”とご紹介した四季倶楽部の宿泊施設検証第2弾は、冬も暖かい温暖の地、伊豆の「花の香伊豆高原」を対象に選んでみました。(吾朗)

伊豆高原駅までは、東京駅から「踊り子号」に乗り換えて3時間足らず。JR東日本管内乗り放題の”大人の休日切符”を購入して出掛けました。
目指す「花の香伊豆高原」はバスで280円のところと聞きましたが、土地不案内なので駅前からタクシーに乗車、約6分1,500円で到着しました。

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鉄筋4階、丘の上に立つ堂々たる施設です。

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広々とした明るい玄関ホール。

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2ベッドの洋室も明るく、広く、清潔でした。


外に散歩に出てみると、そこは伊豆急行が開発した別荘地の一角にあることがわかりました。
近くを伊豆スカイラインの高速道路が走り、東大室のバス停までは歩いて5分。
伊豆高原ご自慢のたくさんの公園や遊園地、美術館、記念館などの観光施設、おみやげ物店、飲食店などが、車で数分の範囲に点在する良い位置にあります。


建物も、立地もすべて万全なのに、残念なのがお食事です。
夕食3,150円は、”創作懐石”(10品前後)とパンフレットにありますが、造りも味もバラバラ。鍋がメインかと思うと、鰆(さわら)のクリームソースかけが出てみたり、ご飯、赤だしがぬるかったり、敢えていえば施設A級、食事B級といった感じでした。

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お風呂で会った四季倶楽部の常連さんに聞くと、ここは部屋数が多く、宿泊者も多いので、食事は作り置きのできるメニューになってしまうのだそうです。
施設を選ぶときは、部屋数のあまり多くないところを早めに予約するのが良いと教えられました。


そういえば、「伊豆高原」はかつてペンション大流行時代に「清里」などと並んで、若い女性たちのメッカともてはやされたところですね。
駅前はいまも樹齢130年という楠の大木を中心に美しく整備され、源泉の櫓や足湯など女性客を喜ばせそうな施設がつくられていました。

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もし、「花の香伊豆高原」に泊られるのなら、お薦めの季節は小室山周辺のツツジが一番美しい5月の上旬。それも、伊東近辺のお店で新鮮なお魚料理を満喫してからのお宿入りがベスト・チョイスではないでしょうか。
ちなみに、四季倶楽部各施設の”1泊朝食付き5,250円”の料金は来年もそのままだそうです。


[編集部註] 安い料金で泊まれる四季倶楽部の説明は、
10月01日付け、カテゴリー”旅行”、
主見出し「大手企業の保養施設に泊まる」
をご参照ください。
なお、この中には福島県にある同倶楽部の
宿泊施設「コンフォート裏磐梯」についての
体験レポート第1弾も紹介されています。
      

2006年12月04日 14:31 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (3)

伊藤:

宿泊料金の安い旅館はほとんど1室5名以上が条件です。
「花の香伊豆高原」の1室2名朝夕食付き1泊8,400円は、観光地の旅館ありえない料金です。
その上設備が立派で清潔なら言うことなし。
四季倶楽部は新しい旅のスタイルを提案していると思います。

Posted by: 伊藤 | 2006年12月07日 11:51

AN:

お夕食の写真はなんとなく寂しいですね。
食べることも旅の楽しみの一つですから。
前に裏磐梯の四季倶楽部を拝見してとても良さそうと思ったけど、やはり施設によって差があるのでしょう。
寒い時期にゆっくり温泉につかれる、お料理のいいところをご紹介いただけると嬉しいです。

Posted by: AN | 2006年12月06日 18:51

啓三:

四季倶楽部の宿泊体験、拝見しましたよ。
食事がパットしないというけど、夕食代3,150円では多くを望む方が無理じゃないかな。
食事は外と割り切れば、有名観光地で1泊5、250円の朝食付きは安いし、のんびりしに行くにはもってこいだと思う。
春先には僕もどこか選んでぜひ一度使ってみたい。

Posted by: 啓三 | 2006年12月05日 10:31

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