モンゴル遊牧民の子供たちに学資を!
●バヤラトさんは中国・内モンゴル自治区シリンゴル県の遊牧民族の出身です。10歳から馬頭琴を学び国内のプロ歌劇団で活躍した後、2000年5月に来日し、馬頭琴奏者として演奏活動を続けています。 ●昨日開かれた実行委員会は、会長に東陽写場を経営する後藤東陽さんを選出して、賛同者の拡大や、市内企業への支援呼びかけ、広報宣伝,チケット販売ルートの構築など、準備作業を進めることになりました。 ●開催期日は8月26日(日)、会場は泉区の仙台市青年文化センター。
●バヤラトさんの演奏にモンゴルの自然を偲びながら、教科書も買えないでいる子供たちを励ますこの催しに、あなたもぜひ参加してください。
2006年12月13日 11:07 | パーマリンク |TOPページへ ▲上へ トラックバック
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コメント (9)
チャリティーは賛成ですが、一番気になるのはその資金がきちんと子供たちに渡るかどうかです。
海外、特に東南アジアでは中間ルートで消えてしまうという話をよく聞きます。
Posted by: 伊藤 | 2006年12月21日 18:05
日時: : 2006年12月21日 18:05
支援するなら花火で終わらないように。
少なくとも子供たちが小学校を卒業するまで続けるつもりで、きちんと組織をつくってください。
Posted by: 緑子 | 2006年12月20日 12:13
日時: : 2006年12月20日 12:13
=チャリティー・コンサート事業の中間報告=
昨日(19日)、後藤代表、吉田副代表とともに今後の進め方を協議いたしました。
当欄のコメントでご指摘いただいたように、早急に関係者間で具体的な実施要項を煮詰め、詳細をお知らせするようにいたします。
今後とも多数の方々のご支援をお願いいたします。
Posted by: MAK | 2006年12月20日 10:41
日時: : 2006年12月20日 10:41
チャリティーコンサートにご支援メッセージをお寄せくださった皆様、本当にありがとうございます。
19日に、代表の後藤会長とお会いすることになっておりますので、ご相談して出来るだけ早く詳細を発表できるようにしたいと思っております。
来年8月の実施とはいえ、たくさんの方々のお力とお知恵を拝借しながら、実りある催しとするよう努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
Posted by: MAK | 2006年12月16日 17:59
日時: : 2006年12月16日 17:59
偶然ですが、奥様が絵のモデルになって下さったのが、
印象に残っています。
来年のチャリティーコンサートには
是非参加したいと思っています。
詳細など決まりましたら、絵の友人などにも声をかけます。
ご苦労様です。
Posted by: ミモザ | 2006年12月16日 17:22
日時: : 2006年12月16日 17:22
モンゴルの子供達に学費を応援してあげるのは大賛成です。
ついでに内蒙古にも行ってみたいけど、ホテルなんかないんでしょうね。チャリティー・コンサートの成功を祈ります。
Posted by: 陽一 | 2006年12月14日 18:04
日時: : 2006年12月14日 18:04
馬頭琴ときくと、なにやら哀しげなメロディーを連想してしまいます。
写真でみると華やかな衣装なので、晴れやかな曲もあるのでしょうね。
コンサートには応援出演などが多数予定されているのでしょうか。
Posted by: 千 | 2006年12月14日 13:23
日時: : 2006年12月14日 13:23
遊牧民のお子さんたちを支援するのは私も大賛成ですが、集められた寄付金がどのようなルートでどんな組織に届けられるのか、どのような形でお子さんたちに配られるのか、あらかじめきちんと公表された方がいいと思います。
50万円の寄付目標とありますが、その金額で何人が恩恵を受けられるのでしょうか。
また、1回限りのことなのか継続的なことなのか、支援計画の内容を知らせてください。
Posted by: konno | 2006年12月14日 10:03
日時: : 2006年12月14日 10:03
モンゴルの子供たちへの支援、出来る範囲でお手伝いしたいと思います。詳細が決まったら知らせてください。
Posted by: R・M | 2006年12月13日 21:40
日時: : 2006年12月13日 21:40