貝山幸子さんのクリスマスコンサート

12月23日、仙台出身のシャンソン歌手貝山幸子さんの「クリスマスコンサート」が,パレスへいあん隣のサントステファーノ大聖堂で開かれました。(MAK)

会場となったサントステファーノ大聖堂は、もともとパレスへいあんのブライダル・チャペルとしてつくられたものと思っていましたが、貝山さんは去年の夏もここでコンサートを開いています。
仙台駅前で足の便もよく、おしゃれでコンパクトなつくり。シャンソンにぴったりのいい会場を見つけたものですね。

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大聖堂の入り口に受付を設置。

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ステンドグラスで飾られた祭壇がステージです。

この日は午後1時、4時、7時の3回公演で、各回とも定員100名が予約で満席とかー。

入場料は演奏後に観客がそれぞれ値段を決めて支払うという、日本では珍しい”シャポーシステム”(フランス流投げ銭方式?)で行われました。(さて、幾ら集まったでしょうか。)


貝山さんのフランス語訳「青葉城恋歌」や、持ち歌「愛の流れの中に」は、感情がこもっていてとても素敵でした。
五橋中学の同級生という地元ミュージシャンたちとの息のあった演奏シーンも、クリスマスにふさわしいアットホームな演出だったと思います。

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シンセサイザーの磯村 淳さんは幼馴染。


特別ゲストとして参加されたテアトル・エコーの杉村理加さんは「キャバレー」、「深い河」、「アメージンググレイス」を熱唱しました。ミュージカルで鍛えた歌声はさすがに迫力がありました。

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熱唱する杉村理加さん。


すっかり忘れていましたが、仙台市とフランスのレンヌ市が姉妹都市になって来年は満40周年を迎えるそうです。
この催しはそのプレイベントの一環で、貝山さんは「日本とフランスを結ぶ友情の輪をさらに広げましょう」と舞台から呼びかけました。

2006年12月23日 16:51 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (3)

MAK:

ANさん 緑子さん 貝山さんを応援しましょう。
まだまだこれから伸びる人だと思います。
Netで見たら”ヨロズ屋”さんという評があったけど、
寄り道をしないでシャンソンで頑張ってほしいですね。

Posted by: MAK | 2006年12月25日 10:21

緑子:

貝山さん頑張ってください。
仙台は結構シャンソン人口が多いと思いませんか。
いい歌をしっとりと聞かせるコンサートをこれからも地元で開いてください。

Posted by: 緑子 | 2006年12月24日 18:29

AN:

サントステファーノ大聖堂なんてクリスマス・コンサートにぴったりの会場じゃないでしょうか。
しかもシャポーシステムなんてしゃれた趣向ですね。
あらかじめ券を買っていくより楽しい感じ。
でも主催者は心配でしょう。杉村さんの特別出演料もあったというから足が出なかったかと気をもんでしまいます。

Posted by: AN | 2006年12月24日 18:00

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