|
HOME >>食べどころ >>片平の「ハンバーグ支倉」が栗生に移転!
片平の「ハンバーグ支倉」が栗生に移転!
ふっくらと柔らかくておいしい(しかも安い)と、人気を集めてきた「ハンバーグ支倉」が突然片平町のお店を閉めてから数ヶ月。なんと仙台西郊外の栗生団地で新しいお店を開いていることがわかりました。(MAK)
●恐らく常連のお客さんたちにはご案内があったのでしょう。
僕などは何も知らなかったので、突然お店のシャッターに「都合により」の紙が張られ、間もなくその一帯でマンション建築が始まって、アレヨアレヨというまに「ハンバーグ支倉」が姿を消してしまったのには驚いていました。
●”探し”のきっかけは、「懐かしいハンバーグ支倉をぜひHPで紹介してください」という東京のSOMEさんからのリクエストです。
電話帳を調べ、教えられた新番号に電話をしてみると「西道路トンネルを抜けて3ッ目の信号を右折、さらに2ッ目を左折」というご案内です。どうしてそんなところに(失礼)と、一瞬思ってしまいました。
●新しいお店は一見”住い風”の外観ですが、窓が大きく店内も広く明るく、駐車場も4台分ほど。
路上駐車が前に並び、やや薄暗く手狭な感じだった片平のお店とは様変わりのゆったりとした雰囲気になっています。

前にカウンター席を置いた広い厨房。

ドアを開くとシンプルに飾られた小さな待合いスペースが。

正面の壁には料金明示のメニューが掛けられていました。
●もちろんSOMEさんが忘れられないという「美味しいハンバーグ」は健在でした。
口の中にとろけ込むような柔らかさ、やや濃い目のいい味のドミグラソース。熱い鉄のプレートに乗せて出される香りのよさ。ご飯、味噌汁、サラダ付き1,050円は、本当に安いなという気がします。

柔らかさの中に、とことん細かく挽き込んだ
肉や玉ねぎの食感がありますね。
●”それにしてもなぜ栗生に”?。
奥さんの話では、やや突然の立ち退き話で市の中心部に適当な物件が見当たらず、やむを得ず土地を購入しての新築となり、昨年11月末に開店したばかりなのだそうです。
●隣に座った常連らしいお客さんも「電話で探してきたよ」と話していましたから、よほど慌しい移転騒ぎだったのでしょうね。新興住宅地の栗生を選んだのは、よくよくの決断だったと思います。
●帰りがけに気になったことが一つ。
目の前に広がっているたくさんの空き地(販売用宅地)です。
ここに家が建ってしまったら「ハンバーグ支倉」は住宅の中に埋没してしまって、探してくるお客さんたちはさぞかし迷うのだろうと、そんな余計なことを心配しながら帰ってきました。

「栗生西部ハイタウン」は目下分譲中なのです。
ハンバーグ支倉:仙台市青葉区栗生西部土地区画整理17-12
TEL022-392-0581
2007年01月08日 15:51 | パーマリンク |TOPページへ ▲上へ
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: http://app-sendai.sakura.ne.jp/app/mt-tb.cgi/71
|
コメント (8)
栗生には三度探しに行ったのですが見つけることが出来ず半ば諦めかけておりました。もしやと思いつい先ほどネットを開き見つけることが出来ました。有難うございました。写真をみて思わず唾を飲み込んでいるところです。営業時間などを調べて近々ご馳走になりに行きます。住まいが泉区加茂団地なので意外と距離はないかもしれません。早速地図を見てみます。
Posted by: 松下俊久 | 2008年02月01日 12:05
日時: : 2008年02月01日 12:05
支倉さんの片平のお店がなくなったのは知りませんでした。
随分立派に生まれ変わったのですね。
普通のハンバーグと違って、このお店のはとても柔らかくて、口当たりがいいんです。
お値段も相変わらず安いですから、少し遠いですがいってみたいと思います。
Posted by: AN | 2007年01月12日 19:30
日時: : 2007年01月12日 19:30
タクシーの運転手さんに聞いてみたら、栗生なら「一番町から2,000円くらいのところかね」といっていました。
4人相乗りで往復1人1,000円ほどの交通費になりますね。
”都心マンションブーム”のあおりが、食の人気スポットを遠ざけてしまいました。
Posted by: MAK | 2007年01月10日 19:59
日時: : 2007年01月10日 19:59
僕も支倉ハンバーグの長いファンの一人です。
少し遠いとはいえ、綺麗なお店になってのリボーンは嬉しいですね。そのうち行ってみます。
Posted by: 陽一 | 2007年01月10日 10:51
日時: : 2007年01月10日 10:51
早速の取材を有難うございます。
写真で見る「支倉のハンバーグ」は、今にもその美味しい香りが漂ってくるようです。
懐かしさと共に今すぐ味わいたい思いにかられます。
お値段も昔と変わらずお手頃ですね!お店の心意気を感じます。
特にランチの850円は素晴らしいでね。(この位のボリュームが丁度、ほど良い年になりました。)
お店は栗生の団地ですか。チョッと遠いですが、仙台に行く折には何とかやり繰りして伺うつもりです。
また懐かしいお店をご紹介頂ける事を、楽しみにしています。
Posted by: SOME | 2007年01月10日 09:17
日時: : 2007年01月10日 09:17
移転先をいずれ探してみようと思っていたけど・・・。
人気のある店だったから中心部に居てほしかった。
栗生とは随分思い切ったものだね。
Posted by: G.M | 2007年01月09日 17:57
日時: : 2007年01月09日 17:57
支倉のハンバーグはなぜあんなに柔らかいのだろう。
タルタルステーキの残りを焼いたという故事からすれば邪道かなと思いながらも、口当たりの良さにひかれてよく食べにいった。
あの繁盛振りからすれば移転先は近辺を探すのが普通だが、遠く離れた栗生の住宅地に新店を開いたのは、やはり店主に自信があるからなのだろうね。
Posted by: 呉山人 | 2007年01月09日 13:39
日時: : 2007年01月09日 13:39
支倉ハンバーグが栗生に移転とは驚きました。
ずいぶん遠くへ行ったもんですね。
いろいろ事情はあったんでしょうが、気軽に食べにいきにくくなってしまいました。
どこか市内に移ったとは思っていましたがー。
Posted by: 秋人 | 2007年01月09日 09:40
日時: : 2007年01月09日 09:40