仙台きっての和菓子老舗「賣茶翁」
●昔は料亭などのお茶請けといえば、ほとんどと言っていいほど、この品が使われていました。軽く、あっさりした品のいい甘味が、宴会前の一服にぴったりだったのでしょう。
●入り口の小さなショーケースには、季節の菓子の見本が綺麗に
●商売らしくない商いの形ー。
●場所は西公園通り、市民会館の真向かいです。 2007年02月12日 12:17 | パーマリンク |TOPページへ ▲上へ トラックバック
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仙台きっての和菓子老舗「賣茶翁」
●昔は料亭などのお茶請けといえば、ほとんどと言っていいほど、この品が使われていました。軽く、あっさりした品のいい甘味が、宴会前の一服にぴったりだったのでしょう。
●入り口の小さなショーケースには、季節の菓子の見本が綺麗に
●商売らしくない商いの形ー。
●場所は西公園通り、市民会館の真向かいです。 2007年02月12日 12:17 | パーマリンク |TOPページへ ▲上へ トラックバック
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コメント (7)
賣茶翁の「みちのくせんべい」の記事、懐かしく拝見。
お茶うけのお菓子の上品な甘さを思い出しますが、
いまの若い人たちのお土産の人気は、何といっても「萩の月」です。
今度、仙台の洋菓子の特集をしたらどうでしょうか?
仙台に赴任した折、お菓子やさんが多いように感じましたが。
Posted by: SOME | 2007年02月19日 17:33
日時: : 2007年02月19日 17:33
「電話なし」の商売って凄いですね。
自分もかつては商売をしていましたが、「電話なし」なんてとても考えられませんでした。
自分のスタイルを貫くというのは、やさしいようでいて実は大変困難なことです。
商品を命として、これからもご繁盛されるようお祈りします。
Posted by: T&T | 2007年02月16日 16:43
日時: : 2007年02月16日 16:43
和菓子のお店が少なくなりました。
賣茶翁さんが昔からの根強い人気に支えられて健在なのは、嬉しいと思います。
好みの問題もありますが、私は花壇の森の香本舗さんのお菓子もとても気に入っています。
Posted by: 巴流 | 2007年02月15日 21:16
日時: : 2007年02月15日 21:16
賣茶翁の”みちのくせんべい”は、昔はなかなか手に入らなかったのでしょ?。
いつか東京から来た人の手土産にしようと思ったら「すぐには買えません」といわれたことがあります。
お料理やさんのお茶請けによく出されるので、予約が大変なんだろうなと思ったりしていました。
年をとってくると、あの軽い甘味が懐かしくなりますね。
Posted by: MAK | 2007年02月14日 10:49
日時: : 2007年02月14日 10:49
最近は子供たちのおかげで洋菓子に目がいっていましたが、「賣茶翁」は懐かしいですね。
おいしい和菓子をゆったりと味わうのもいいものです。
いつも通りすがりに看板を見ているのに、ついぞ寄ってみることがありませんでした。
駐車場があるとは知りませんでした。
Posted by: 緑子 | 2007年02月13日 15:12
日時: : 2007年02月13日 15:12
「みちのくせんべい」は若い人向きではないかもしれませんが、口当たりがよく品のいい甘味で、お茶うけには最高です。
わざわざ行くのが面倒といっても、バス停がすぐ目に前ですし、お店の左手に駐車場も用意されていますよ。
Posted by: 碧 | 2007年02月13日 13:00
日時: : 2007年02月13日 13:00
吾朗さん 突然の「賣茶翁」訪問でしたね。
高山の名門料亭の話に触発されたのですかー。
「賣茶翁」というと、亡くなった母を思い出します。「みち乃くせんべい」が好きで、よくお遣い物に使っていたようです。
電話を受けないのも昔のままですが、買い物ついでにお茶どころで一服するのも楽しみだったのではないでしょうか。
懐かしく思い出しました。
Posted by: 秋人 | 2007年02月13日 09:27
日時: : 2007年02月13日 09:27