早春の”イチゴ狩り”を楽しむ

仙台南郊の亘理町は全国でも有数のイチゴ産地です。
早春の日曜日、まさに生まれて初めてといっていいほど美味しい、蔓(つる)生りの真っ赤なイチゴを存分に食べてきました。(碧)

イチゴの温室は、明るい春の日差しを受けて甘い香りに包まれていました。
最初の一粒を口に入れたときのおいしさといったら、とても言葉では言い表わせません。

ほんのりとぬくもり、溶けそうに柔らかく、かすかな酸味とフレッシュな甘味ー。
これまでに食べてきたどのイチゴよりもおいしい、とてもショックなおいしさでした。


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温室いっぱい、見事に列植されているイチゴ苗。


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鈴生りに垂れ下がるイチゴは、赤く熟したものや、まだ青いものなど色とりどり。


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一口では食べられないほどの大粒もあります。


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植え床は高さ80センチほどの台の上につくられていて、歩きながら熟した実を取りやすいように工夫されていました。

この品種は佐賀県で開発されたという「さがほのか」です。
説明書には、果形が良く、大粒である。糖度が高く、酸味が低い。と特徴が記されています。
亘理では砂浜であった土地に土を混ぜた独特の畑土使っているので、それがイチゴ栽培に適しているのだそうです。


”イチゴ狩り”の季節は、1月初旬から6月中旬まで6ヶ月続きます。
「30分食べ放題」といってもそんなに食べられるものではありませんが、市販のものには絶対にない”鮮度の恵み”が、ここにはあります。。


市内から車で40分のところにこんな素敵な楽しみがあるなんて、幸せですね!。

亘理町:鈴木観光いちご園(tel 0223-36-2446)のホームペイジ
鈴木観光いちご園

2007年02月04日 17:39 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (6)

近藤:

仙台近郊にイチゴの産地があるというのも初耳。
凄くおいしそうだから、今度仙台に行ったらぜひ案内してください。

Posted by: 近藤 | 2007年02月09日 16:33

S/Y:

前に連れて行ってもらったときは、畑土へのじか栽培でイチゴに土が付いているだけでなく、ぬかるんでいて靴が泥だらけでした。

写真でみるととてもきれいな畑なのでびっくり。お客さんがふえて整備されたのでしょうか。それとも観光イチゴ園だけなのでしょうか。

採ったイチゴがそのまま食べられるのなら、これは素晴らしいと思います。

Posted by: S/Y | 2007年02月07日 13:03

豊子:

お店で買うイチゴは、少し皮がかたくなっているのではないかしら。取り立てがおいしいのは、柔らかくてみずみずしいからでしょう。
観光イチゴ園があるのは知っていましたが、やっぱり行く価値がありそうですね。

Posted by: 豊子 | 2007年02月06日 20:33

健児:

イチゴの本場は栃木や、暖かい九州、四国辺りと思っていたので、仙台近郊に大産地があるなんて聞くと、ちょっと不思議な気がしますね。
「灯台下暗し」ということなのでしょうかー。
”とてもショックなおいしさ”を体験してみたいと思う反面、なんだか”ノセられている”ような、まだ半信半疑の心境です。

Posted by: 健児 | 2007年02月05日 20:01

呉山人:

宮城県に特産の果物は無いと思っていたら、どっこいイチゴがあったということ。
観光イチゴ園まであるのは、これまであんまり知られていなかったのではないかな。
地べたに這っているのではなく、腰の高さにイチゴが生っているのはいいね。温室内が見るからに清潔そうで、熟したのを選んで食べるのは楽しいと思う。靴を汚すこともなさそうだしー。
山形の果樹園のようにこれからどんどん宣伝して、仙台名所の一つになってほしい。

Posted by: 呉山人 | 2007年02月05日 19:27

AN:

イチゴ、おいしそ~。たまりません。
”生まれて始めての味”なんて大げさなと思いつつも、いま寒さのなかで生りたてのホヤホヤを食べたら、私もきっと感激するに違いないと思います。

亘理にイチゴ園があるのは知っていましたけど、やっぱり行ってみる価値はありそうですね。暖かくなってからではつまらないから、早く行かなくちゃ~。

Posted by: AN | 2007年02月05日 17:36

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