想い出ふんわり、こころほっこり。

”優しい気持ちになれる人形づくり”の作家、高橋まゆみさんの創作人形展「故郷からのおくりものーふたたび」が、3月9日(金)から6日間、藤崎本館7階の催事場で開かれます。
忘れていた大切なもの、探しに行ってみませんかー。(小泉)

高橋まゆみさんは1956年長野市のお生まれ。いまも北信州にお住まいになりながら、日常の「暮らし」の姿、「たくましさ」や「笑顔」、「元気」など、多くの日本人が忘れかけている心の原風景を求めて人形づくりを続けておられます。


国内各地で個展が開かれ、「草の道」、「故郷からのおくりもの」、「まなざし」、「こころのかたち」など著書も多数出版されています。


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「おじいさんのお陽様」

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「祈り」ー祈ること、拝むこと、それがわたしの日課なんだよ。

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「すいか」ー真っ赤なスイカにかぶりつく、お天とさんが元気をくれた。

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「山から」

藤崎本館7階会場 : 3/9~3/14(最終日午後5時閉場)
「一般」700円 「大学・高校生」500円 *藤崎Fカード会員無料
初日の午前11時、午後2時、販売コーナーで図録などを購入すると、各先着100名様の範囲で高橋まゆみさんのサインがもらえます。(詳細は藤崎友の会事務局へ)

高橋まゆみさんのHP:高橋まゆみ創作人形の世界

2007年02月23日 20:54 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (6)

A.A:

東京のデパートでも作品展が開かれていたような気がするけど、見たのはこのHPの写真が始めて。
農村の暮らしを切り取って人形に表現したような、創造性豊かな作品だね。
信州といえばK君の故郷だけど、いまでもこうした生活風景が残されているのかな。懐かしい昔の日本を見るようだ。

Posted by: A.A | 2007年02月27日 08:31

陽一:

写真を見ていたら、昔田舎に疎開していたころを思い出しました。
当時はなにもかも不足で、こんなに平和な表情にはなかなかお目にかかれなかったのですが、少なくもお年寄りや子供たちはいまよりいきいきと暮らしていたように思います。
何かと騒がしい現代の暮らしを束の間忘させてくれる”静穏”な空間を感じます。

Posted by: 陽一 | 2007年02月24日 23:30

MAK:

実に素敵なお人形さん揃いですね。
家内もこの催しのことはどなたかから聞いていたようで、お友だちと誘い合わせて行くようです。
もちろん小生も拝見したいと思っております。
作家の高橋さんが一体どんな方なのか興味深々です。

Posted by: MAK | 2007年02月24日 20:28

nana:

気持ちがほのぼのとしてくるような、「暖かい」お人形さんですね。作っていらっしゃる方の感性がすみずみまで、行き渡っているようです。
高橋まゆみさんのサインをぜひいただきたいと思います。

Posted by: nana | 2007年02月24日 18:49

伊藤:

暮らしの息遣いが聞こえてきそうな、リアルでしかもファンタジックなお人形さんたち。
高橋さんのお名前は初めて伺いましたが、たくさん著書も出され、著名な方なのですね。
あの表情や、姿かたちは、一体どのようにしてつくるものなのでしょうか。出来たら制作現場の映像なども見せていただきたいと思います。

Posted by: 伊藤 | 2007年02月24日 18:02

巴流:

高橋まゆみさんは、素晴らしい人形作家です。
表情に、しぐさに、感性の高い独自の表現技術をお持ちです。
ずっと信州で過されているそうですが、農村の暮らしの中に日本の原風景を感じ取られ、作品に表しておいでです。
ぜひ一度ご覧になるといいと思います。

Posted by: 巴流 | 2007年02月24日 17:27

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