春のサイパン”ラウラベイ・ゴルフリゾート”

最近人気の南の島「サイパン」で2プレイのゴルフを楽しんできました。
仙台から直行便なら5時間の距離。グアムよりずっとコンパクトで海の色もひときわ美しいと、若い人たちが大勢集まっていましたよ。
(MAK)

われわれシニア・ゴルフチームが目指したのは、グッレッグノーマンの設計、島の東部ラウラ湾に面した”ラウラベイ・ゴルフ・リゾート”36ホールです。


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さすがに常夏の島らしい南国情緒豊かなゴルフ場のアプローチ。


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クラブハウスから海を望む眺めはまるで庭園のようです。

海沿いのイースト・コースは、美しい眺望と3ヶ所もある海越えホールが名物。内側のウエスト・コースは、太い樹木と随所に池を配した6,800ヤードのチャンピオンシップ・コースです。変化があって素敵でした。

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青い波がグリーン周りの断崖に打ち寄せる名所EAST No.6 ティー。

スコアはともかくとして、少し残念だったのはお天気がやや不安定だったこと。雨の少なさからいえば12月、2月、6月あたりがゴルフ適期なのでしょうかー。今回はしばしば雨に見舞われました。
町のABCストアで買った半スボン型の”水泳パンツ”が役立ちましたが、お陰で膝下が焼けてヒリヒリしています。


グアムでの乗り継ぎ時間が、行き3時間、帰り2時間も少し長いですね。一旦グアムでアメリカの入国審査を受け、さらに現地でマリアナ群島入国審査と、ロスの多いのが気になります。


コンチネンタル航空では仙台~サイパン直行便を検討するようですが、これが実現するとさらに人気は高まるのではないでしょうか。
(*ちなみに、ラウラベイゴルフリゾートには仙台市出身の高橋直子さんがセールスマネージャーとして勤務していますからいろいろ相談に乗ってもらえると思います。)

夜はホテルのディナーショーでポリネシァンダンスを観賞しました。

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後半部分では誘いに乗って日本の若い男女が次々と舞台に登場し、歌を歌ったり踊ったり。フィナーレではおよそ30人余りがゾロゾロと舞台に上がってプロたちと一緒に大乱舞。
物怖じしない元気の良さと明るさに、わがシニアチームは圧倒されるばかりでした。

ラウラベイHP:ラウラベイ・ゴルフ・リゾート

2007年03月08日 18:10 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (8)

s/Y:

とうとう仙台にも雪が降ってきてしまった。
ブーゲンビリアが美しいサイパンの写真をみると、いまさらながら南の島への憧れが募ってしまう。
日焼けで肌がヒリヒリするようなゴルフ日和に、一日も早くなって欲しいものだね。

Posted by: s/Y | 2007年03月12日 08:25

GM:

最近グアムもずいぶん安いプランが出てますよ。
ゴルフ場の往復や食事なんかを考えると、サイパンの方が手軽だけど、乗り継ぎ不便が気になるところ。一長一短ですね。
ラウラベイに仙台出身の女性マネージャーがいるとは知りませんでした。

Posted by: GM | 2007年03月10日 17:31

SIGE:

お早うございます。サイパン楽しかったようですね。
ラウラベイ・イーストの眺めのいいコースを思い出しました。あそこの海越えは誰でもプレッシャーを感じると思います。
「スコアはともかく」なんて書いてありましたが、6番ホールはオンしたのですか???。
飛行機の乗り継ぎが少し不便ですが、サイパンはグアムよりのんびりできるし、安上がりなのでこれからまだまだ伸びるのでしょう。
ラウラベイにまた行ってみたくなりました。

Posted by: SIGE | 2007年03月10日 09:36

高橋直子:

この度は“ゴルフ in サイパン”パッケージをご利用いただき誠にありがとうございます。
今回のパッケージについては、私がサイパンに赴任して会社から命じられたはじめてのアサイメントでした。
仙台からお客様を当ゴルフ場に来てもらう企画を立てるようにということで、JTB東北様のご協力の下できた商品です。

皆さんがおっしゃる通り、日本からサイパンまで直行でくれば、約3時間のところ仙台からグアムを経由するととても時間がかかってしまいお客様にはご迷惑をお掛けしております。
この件について機会があればコンチネンタル航空の東北営業支店長にもう少しアクセスを良くできないか相談してみたいと思います。

今回のサイパン旅行では生憎天気には恵まれませんでしたが、皆様の前向きな姿勢と旅行で楽しむという精神が私にも伝わり、楽しく皆様のお世話をさせていただきました。

出会いと言うものは面白いですね。私が、まだ仙台に住んで
いれば皆様とお会いする機会がなかったと思いますが、今回の企画を通して皆様と出会えるのですから!
皆様にお会いして、少し元気をもらえた気がします。

仙台は暖冬とはいえ、まだまだ寒い日が続くかと思います。
どうぞお体にはご自愛くださいませ。

Posted by: 高橋直子 | 2007年03月09日 22:11

A.A:

寒くて縮こまっているときに、サイパン行きとは優雅だね。
どうせ下手なゴルフだろうけど、肌が焼けるほどの日差しを浴びてさぞかしいい気分だっただろう。羨ましい!。
それにしても3月の気ぜわしい時期に、しかもウイークデーに、若い連中がたくさん遊びに行ってるなんて一体どういうことなんだろう。

Posted by: A.A | 2007年03月09日 17:50

陽一:

ブーゲンビリアの花咲くコース、なんともいえない南国情緒。
仙台のいまを考えるとやはり夢の島ですね。
さぞかし楽しんできたことでしょう。
コースに仙台出身の女性マネージャーがいたとは、オドロキですが嬉しい気もします。
若い人たちが世界中で活躍しているのは頼もしいことです。

Posted by: 陽一 | 2007年03月09日 10:30

R.M:

サイパンのラウラベイは評判のいいゴルフ場です。
グリーンやコースの管理も行き届いているし、西と東とではまったく趣きの違うコース設計が特徴です。
日本人従業員もいて、気軽に楽しめるのもいいですね。
少し雨にやられたようだけど、今年は世界的な異常気象の年だからそんなこともありますよ。

Posted by: R.M | 2007年03月09日 09:11

AN:

お帰りなさい。若い人たちのパワーに圧倒されたようですね。
サイパンは常夏の島だから多少の雨は気にならなかったと思いますが、ゴルフをするのに水泳パンツ着用というのは一体どうゆうスタイルになるのでしょう。想像がつきません。
コースの緑とブーゲンビリアの赤がとても素敵です。
近いし、なんとなくアットホームな雰囲気の島ですから、直行便ができたらさぞかし人気が出るでしょう。

Posted by: AN | 2007年03月08日 21:38

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