WebギャラリーⅢ「仙台の四季を描く絵画展」(平成19年)

長い歴史を持つ在仙のアマチュア画家グループ「仙台の四季を描く絵の会」の第30回展が7月27日から8月1日まで、せんだいメディアテークの5階ギャラリーで開かれています。
友人の作品を含めて15点ほどご紹介します。
(撮影、色彩調整など未熟の点はご容赦ください)=MAK

cafe652.jpg
「冬の横断歩道」F100号:油彩=小山八生氏(世話人代表)作


cafe653.jpg
「オスロ市街」F6号:油彩=小山八生氏作


cafe654.jpg
「大東岳」F20号:油彩=澁谷興宏氏(事務局)作


cafe655.jpg
「妙高山」F6号:油彩=澁谷興宏氏作


cafe656.jpg
「イーグルの住む街」F80号:油彩=石澤友明氏作
(*表題写真は同氏作「秋色定禅寺通」)


cafe657.jpg
「南部曲り家」F6号:水彩=石澤友明氏作


cafe658.jpg
「竜の口」F40号:油彩=小野寺 弘氏作


cafe659.jpg
「ギリシャの教会」F6号:油彩=小野寺 弘氏作


cafe660.jpg
「雪の街」F80号:油彩=鈴木 隆氏作


cafe661.jpg
「路地裏のカフェ」F50号:水彩=安海敏男氏作


cafe662.jpg
「南三陸」F6号:水彩=安海敏男氏作


cafe663.jpg
「塔(定義山)」P20号:水彩=高橋信郎氏作


cafe664.jpg
「春の秋保大滝」F30号:油彩=名川正彦氏作


cafe665.jpg
「こもれび」F20号:油彩=大原悦子氏作

出品者25名(50音順)
青 柳 嘉 幸   安久津 成 一   安 海 敏 男
石 澤 友 明   石 森 幸 子    上 野 一 郎
大 原 悦 子   小野寺   弘    小 山 八 生
桂    英 明   今 野 和 子    佐 藤    傳
澁 谷 興 宏   澁 谷 康 子    庄 子 明 宏  
鈴 木    隆   鈴 木 良 夫    高 橋 昭 夫
高 橋 信 郎   田 中 裕 子    千 田 民 夫
永 澤 秀 行   名 川 正 彦    松 崎 正 人
宮 村 光 一 

代表:小山八生氏連絡先
〒989-3121 仙台市青葉区郷六字館1-3
TEL 022-226-0512 

2007年07月27日 14:45 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://app-sendai.sakura.ne.jp/app/mt-tb.cgi/114

コメント (12)

鈴木:

ご無沙汰しております。
仙台の四季を描く会の情報ありがとうございました。
小生展覧会期間中仙台に不在で失礼しました。
仕事の忙しさもなくなりこれからが、青春と制作励みたいと思
っています。
展覧会の案内をさしあげますの内容をご検討の上採用よろしく
お願いいたすます。

Posted by: 鈴木 | 2007年08月19日 22:55

T.Atsumi:

菅原様
私の出品作「路地裏のカフェ」の前で、足をとめていただき感謝しております。
このカフェは広瀬通と晩翠通の交差点近くにある比較的古い「茶々家(ちゃちゃや)」というお店です。
これまでの四季展においてテーマとしてきた、「蔦におおわれた小さな家や店」の作品のひとつです。
これからも仙台の自然を大切にしたいと思っている私たちを温かく見つめ続けてください。

Posted by: T.Atsumi | 2007年08月12日 19:26

石澤:

心あふれる寸評をありがとうございます。
お陰で6日間の会期中2,800人の来展があり、会員一同感謝しています。
ミモザさんには私の絵をルドンに比べていただき恐縮しています。最近は自然描写というよりは心象的具象を目指して、生活感を出そうと人物を入れています。
でも、緑子さんには昨年の作品と似た構図をすっかり見抜かれてしまい恐れ入りました。
これからも描き続けるつもりですので、どうぞよろしく。

Posted by: 石澤 | 2007年08月04日 18:44

ミモザ:

展覧会のご紹介を頂き、本日見てきました。
どの絵も素晴らしいの一言です\(~o~)/
私が好きな絵は石澤さんの絵で手前に女性を入れていますね。
それは私の好きな画家ルドンを彷彿させてくれました。

鈴木隆さんの(雪の街)もロマンチックでドラマの一コマみたいでいいですね。
実は私もあの場所から描きましたが、ピンクハウスの建物が
難しく失敗しました(>_

小野寺さんのギリシャの教会、私も行っていますが油彩で描くと力強いですね。

どの絵も素敵で、いつか皆様のような素晴らしい絵が描けると
いいな~と願っていますが努力しなければいけませんね。
素晴らしい作品をたくさん見させて頂き有難う御座いました♪

Posted by: ミモザ | 2007年07月31日 22:22

AN:

Wedには紹介されませんでしたが、石森幸子さんの「ニッカウィスキー工場の春」という作品がとても美しくて印象に残りました。
若葉の頃のみずみずしい淡い緑色が素敵です。仙台は車で30分も走るとこうゆう風景に出会えるのが嬉しいです。

Posted by: AN | 2007年07月30日 13:19

吾朗:

リタイア世代の趣味の最大派閥は女性”コーラス”、男性”絵画”ということだろうかー。
ただ、30年もの積み重ねを単なる身内の展覧会で終わらせるのはいかにも惜しい気がする。
仙台のPRに利用できないものだろうか。

Posted by: 吾朗 | 2007年07月29日 21:24

T.S:

力作拝見しました。
Webでは同じサイズに紹介されているので、F00号とあってもぴんときませんでしたが、なんと大作揃いでビックリしました。
趣味の絵とはいっても、皆さん公開展のためにずいぶん頑張っておられるのですねー。
日頃のご研鑽に心から敬意を表したいと思います。

Posted by: T.S | 2007年07月29日 18:02

菅原:

素敵な作品を拝見させていただきました。
代表の小山さんの並木道は仙台に住む人たちが日常目にしている光景ですが、こうして改めて絵に描かれたのを見ると本当に良い町並みと思います。
鈴木さんの「冬の街」も雪の日の情景が目に浮かびます。

Posted by: 菅原 | 2007年07月29日 10:08

s/Y:

「路地裏のカフエ」(安海敏男氏作)という絵が僕にはとても素敵に思えるけど、一体どこをスケッチしたのだろう。
もしかすると仙台ではないのかな?。

Posted by: s/Y | 2007年07月28日 17:44

緑子:

この作品展は仙台の美しい自然が良く描かれています。
中でも石澤さんの作品は市街を背景に人物像をクローズアップさせる独特の手法が個性的で面白いと思います。
去年もこの展覧会を見たのですが、そのときも確か同じような印象をもちました。
自然美もいろいろな発想で描かれると一層楽しいですね。

Posted by: 緑子 | 2007年07月28日 16:16

A.A:

大勢の人が来る会場で作品を撮影するのはなかなか難しいのだろうが、アングルにもうひと工夫欲しかった。
カラ-調整は結局自分のイメージでやるしかないね。
いずれにしろ出展した人は自分の作品を多くの人に見てもらいたいわけだから、Webギャラリーはその”呼び水”の役割と考えればいいと思う。

Posted by: A.A | 2007年07月28日 14:01

健児:

皆さん達者なものだね。
時間をかけてことこつと自然の美しさを描いていくのは、老後の趣味として本当に素晴らしいと思う。画才のある人たちが羨ましい。
出展者リストに懐かしい名前もあるから、早速出かけてみる。

Posted by: 健児 | 2007年07月28日 09:06

コメントを投稿