ぶらり東京=「生きたクロ鮪に会う」

青森の大間に行っても絶対にお目にかかることが出来ない”生きたクロ鮪”の勇姿。さすがに美しく立派ですね。流線型のあの見事な魚体をお刺身にして食べるなんて、なんだか申し訳ないような気がしました。(MAK)

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2メートル以上はゆうにある引き締まった体躯を輝かせ
颯爽と泳ぐ姿は、まさに”海の騎士”のようです。


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ちょうど日曜日ということもあって、鮪類の大水槽には
沢山の子たちが張り付いて歓声をあげていました。


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マグロ水族館(葛西臨海水族園)のある京葉線葛西臨海公演駅は
正面につくられた円形の噴水が”海浜の涼気”を演出しています。


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プロムナード沿いに子供遊園地が設けられているのもいいですね。


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水族園は、手前につくられた広く大きな遊水池のお陰で
建物全体が海に浮かぶガラスのドームのように見えます。


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前に行ったときには気づかなかったのですが、屋上階に
小さなペンギンたちが群れ遊ぶ池がありました。

水族館は国内、海外を問わずほとんどの都市にあるので良く見に行きますが、ここの”鮪大水槽”はなかでも出色ものと思うのは、やはり”マグロ好き”のせいでしょうかー。

葛西臨海水族園HP

2007年09月12日 16:58 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (6)

健児:

河岸の人たちは見慣れているんだろうけど、われわれが通常目にするのはマグロといえば寿司屋の切り身くらいだから、こうして堂々と遊泳する姿をみると感動してしまう。
恐らく世界広しといえどもマグロをメインにした水族館なんてほかにないだろうね。
”マグロ大好きの日本人”にふさわしい東京都の秀抜なアイデアに拍手を送ろう。

Posted by: 健児 | 2007年09月14日 16:11

ANN:

水族館はあちこちでずいぶん見ておりますが、マグロの泳ぐ姿は初めてみました。
本当に立派で、美しいものですね。
海に浮かんでいるような建物のデザインも素敵です。早速出かけてみたくなりました。

Posted by: ANN | 2007年09月14日 09:52

R.M:

冷凍のサバやイカを餌に与えているオーストラリャのミナミ鮪養殖場の風景をテレビでみたことがあります。
これじゃハマチとさっぱり変わらないと思いました。
それに比べると日本近海の天然クロ鮪は断然格が違いますね。魚の中の王者といっていいんじゃないでしょうか。
颯爽と泳ぐ姿をみるだけでも胸がスッとするようです。


Posted by: R.M | 2007年09月13日 17:39

啓三:

泳いでいる鮪の写真、いいですね。見にいきたくなりました。
”海の騎士”と書いてあったけど、あの引き締まった流線型はまさにぴったりの感じ。
葛西臨海公園のことは知っていましたが、1尾何百万円(?)もするクロ鮪がたくさん泳いでいる大水槽があるなんてちっとも知りませんでした。

Posted by: 啓三 | 2007年09月13日 15:02

S/Y:

生きたクロマグロが見られる水族館が東京にあるとはー。
なんとなく堂々としていて、気品が感じられる。
京葉線というのはあまりご縁の無い路線だけど、こんど時間をつくっていってみよう。
東京都もなかなかしゃれたものを作っているね。

Posted by: S/Y | 2007年09月13日 13:12

nana:

泳いでいるマグロの美しさに見とれてしまいました。
手前にいる子供たちの姿と比べてみても、その大きさがわかります。
堂々としていてしかも見事な流線型の引き締まった姿体。
私もトロに握りは大好物ですが、なんだか包丁を入れてしまうのがひどく残酷なことのような気がします。

Posted by: nana | 2007年09月13日 11:09

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