「ハイデルベルク」(駆け足ドイツー13)

ハイデルベルグは日本人とアメリカ人が一番好む町といわれています。
16万の人口、内3万が学生、年間観光客数350万人と聞きました。
<町の象徴ハイデルベルク城の全景が撮影不能のため、絵葉書から転写させていただきました>

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城門側から撮影したハイデルベルク城。
14世紀の建造物ですでに廃虚となっていますが、テラスから市街地を一望に見渡すことができ、いまや町一番の人気スポットです。

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樽の上に宴会スペースもある22万キロリットル入り世界最大級のワイン貯蔵樽は、貴族たちのかつての栄華を偲ばせます。

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マイヤー・フェルスターの名作「アルト・ハイデルベルク」の舞台として知られるドイツ最古のハイデルベルク大学(1386年創立)は、過去8人のノーベル賞受賞者を出している名門中の名門校です。

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学生たちが多く集まる飲み屋街の一角。

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昔使われていた「学生牢」の跡地。
学都ハイデルベルクでは大学は治外法権とされ、騒ぎを起こした学生を自主的に処罰するために牢が設けられていたといいます。


2007年10月11日 11:22 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (2)

呉山人:

久し振りに「シニアカフェ」を開けてみたら、なんとドイツの大作にドギモを抜かれてしまった。
ドイツなら僕はやっぱりハイデルベルクにいってみたい。
「アルト・ハイデルベルク」を読んだのは高校生時代だったろうか。ああいうロマンは今の若者には理解できないと思う。
ハイデルベルク大学がいまも健在なのは嬉しいね。

Posted by: 呉山人 | 2007年10月23日 19:58

健児:

学都として知られるハイデルベルクには青春ロマンの地として我々シニア世代は特別の想いがあります。
”駆け足旅行”だからやむを得ないのでしょうが、お城の話よりも現在のハイデルベルク大学の様子とか、有名な「学生牢」の内部とか、折角行ったのだからもう少し詳しく見てレポートしてほしかったですね。唯一残念でした。

Posted by: 健児 | 2007年10月17日 11:12

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