フランクフルト(駆け足ドイツー15)

ドイツ経済の中心地フランクフルトの旧市街地には、14世紀神聖ローマ帝国の皇帝戴冠式に使われた旧市庁舎レーマーやその時代の建物群がきちんと再建整備され、残されています。
<写真は旧市庁舎レーマーの正面入り口>


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木材を多用したこの地方独特の建物や1290年創建のニコライ教会に囲まれた美しいレーマー広場。

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宮廷の高官を父に、市長令嬢を母に、富裕な家庭に育ったという大詩人ゲーテ(1749年生)の邸宅が、広場のすぐ近くに「ゲーテ記念館」として公開されています。

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新旧市街地を繋ぐ路面電車。

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旧ユダヤ人居住区の教会につくられた虐殺被害者鎮魂の石像。
台座にはアウシュビッツなど、各地に置かれたユダヤ人強制収容所の名が刻まれていました。

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公園の樹木越しに新市街地の高層ビルの姿がわずかに望めました。


2007年10月11日 09:17 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (1)

nana:

フランクフルト、懐かしく拝見しました。
レマー広場は昔の姿が見事に再現されていて本当に素敵です。
哀しさに満ちたユダヤの方々の慰霊像は、私は気づかず見落としてしまいました。戦後もう60年にもなりますが、あの痛ましい出来事は、日本の原爆被災と同じように深い傷跡として人々の心に刻まれていると思います。

Posted by: nana | 2007年10月15日 07:23

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