「リューデスハイム」(駆け足ドイツー14)

ラインの真珠と呼ばれるこの町のご自慢は、有名な「つぐみ横丁」(Drosselgasse)と美しいブドウ畑、そしてライン川クルーズです。
<可愛らしい標識を掲げた、つぐみ横丁の出入り口>


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「つぐみ横丁」には、狭い小道を挟んでワインレストランとお土産物店が肩を並べ、ひしめき合っています。

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ここでは昼間から賑やかにバンド演奏が行われ、大勢の観光客たちが特産のワインとアイスバインなどの地方料理を楽しんでいます。

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町に接する南面の丘陵に、絵のように美しく広がるブドウ畑。

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往復2時間のライン川クルーズでは、川の両岸にそびえる美しい城砦をたくさん見ることができました。
(中には川の通行料を徴収する目的で建てられたものもあるそうで、ドイツ全土に約3万ものお城があると聞きビックリしてしまいました。)

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岩壁が川を圧する有名な”ローレライの難所”はいまは川底を掘削するなどの安全工事が施されているそうで、やや川幅が狭いとはいうものの極めて穏やかな水の流れでした。


2007年10月11日 10:18 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (1)

R.M:

「つぐみ横丁」、懐かしいですね。
いってみれば単なる観光客相手の”飲み食いどころ”なんだけど、とりわけ有名なのはネーミングがいいからなのかな?。
ライン川遊覧の基地という立地条件の良さもあるのでしょう。
食事の後、ワインメーカーの酒蔵に案内されてたくさん試飲した覚えがあります。

Posted by: R.M | 2007年10月16日 20:51

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