「世界遺産:ヴィースの巡礼教会」(駆け足ドイツー10)

バイエルン州南部の草原に立つ小さな田舎の教会が世界遺産に登録されています。
白壁が美しいだけの素朴な外観とは裏腹の、目を見張るような鮮やかな装飾美がその中に秘められていました。
<逆光で撮影が出来ず参観案内の掲載写真を転写させていただきました。>

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シンプルな白壁と赤い屋根のコントラストは裏側から見ても清潔感に溢れています。

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誰しもが一瞬息を呑む夢のような美しさ!。
ヨーロッパで最も美しいロココ様式の教会といわれるこの建物はドイツ・ロココの完成者として名高いドミニクス・ツィンマーマンの設計によるもので、1754年に着工、3年後の57年に竣工しています。
(内部撮影禁止のため、写真は参観案内書より転写しました。)


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「鞭打たれるキリスト」と名づけられたこの像は修道僧が彫ったもので、ある日キリストが涙を流したという噂が”ヴィースの涙の奇跡”として世間に広まり、多数の人々の寄進によってこの教会が建立されたそうです。
(写真は参観案内書より転写しました。)

2007年10月11日 15:59 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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