「ガルミッシュパルテンキルヒェン」(駆け足ドイツー9)

オーストリア山境にほど近いドイツ南端の観光基地「ガルミッシュパルテンキルヒェン」は1936年の第4回冬季オリンピックが開催されて以来、スキー、スケートのメッカとして名を挙げたところです。

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町の中心部からドイツアルプスの最高峰ツークシュピッツェ(標高2,962メートル)の山容を遥かに望むことが出来ます。
登山鉄道とロープウエイで山頂まで行けると聞いて驚いたのですが、考えてみたら富士山より800メートル余りも低いのです。これなら採算次第で十分可能な範囲といえるのでしょうね。

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麓にあるクアハウスの周辺はすっかり紅葉に彩られ、特に紅く染まったアイビーの簾がひときわ見事でした。

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山小屋風に作られたホテルの壁面には如何にも楽しげな人物像が飾り付けられていました。


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町の商店街で見かけた地元の女性たちの美しい民俗衣装。

2007年10月11日 18:49 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (1)

啓三:

ガルミッシュパルテンキルヘンでオリンピックが開かれたのが1936年とするとわれわれはまだ幼児だったはずだけど、この名前が頭に残っているのはなぜだろう?。
ことあるごとに紹介されてきたからだろうかー。
山の中の素朴な町の感じ、澄み切った空、爽やかな空気、一度行ってツークシュピッツエの頂上まで登ってみたい。

Posted by: 啓三 | 2007年10月15日 09:02

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