HOME >>旅(海外) >>「ミュンヘン」(駆け足ドイツー8)
人口湖を隔てて美しく広がる「ニンフェンブルク城」。 バイエルン家の夏の離宮として、16世紀から19世紀にかけて増築を重ねてきたものだそうです。
贅を尽くした広大な庭園内には自然美を楽しむための人口の小川までつくられています。 水を随所に配することで、木々の緑とお城の白壁のコントラストが一層引き立っているようです。 このお城は、ルートヴィヒ1世が愛した女性たちの肖像画36点を飾るギャラリーをつくったことでも有名ですが、残念ながら今回は彼女たちのお顔を拝見することができませんでした。
ミュンヘンの街の中心は市庁舎前のマリエン広場です。 人口130万人、ドイツ宮廷文化の中心地として栄えてきただけあって、広場周辺にはレストラン、お土産物店、デパートなどが立ち並び、大勢の人出でごった返していました。
等身大のカラクリ人形が動き出すとわれて予定時刻にたくさんの人たちと一緒に修理工事中の時計塔を見上げたのですが、やはり高すぎて人物像がイマイチはっきりしませんでした。
宮廷のビール醸造所だったというかの有名な「ホーフブロイハウス」は、まさにビールの国バイエルン州の象徴的な存在。 頑丈な石造りの3階建てで、各階の舞台で華やかなショーを繰り広げ、”ビールぐい飲み”の気分をいやがうえにも煽りたてています。
それにしても、ビール1リットルが入る大ジョッキはさすがに迫力十分ですね!。 ちょうど”オクトーバーフェスト”の開催期で、ホーフブロイハウスはその会場にも大テントのビヤガーデンを出店していたのに、それにも関わらずこの日も1階から3階までほぼ満席のようでした。
2007年10月12日 17:09 | パーマリンク |TOPページへ ▲上へ
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