「レーゲンスブルク」(駆け足ドイツー7)

ローマ時代からドナゥ河畔の交通の要衝だったという「レーゲンスブルク」では、ドイツで最も古い美しい石橋が対岸にかけられています。

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橋の袂にあるのは、これも世界最古いといわれる石焼ソ-セージのお店です。
最初は工事人夫相手の一膳飯屋のようなものであったらしいのですが、いつの時からか自家製ソーセ-ジを焼いて食べさせるお店になり、いまや橋とともに町の観光名所になっています。

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調理場ではいいお年のおばさんが汗だくで名物ソーセージを焼いていました。
少し小さめですが、プリプリした食感のとてもおいしいものでした。

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町の一角にある旧市庁舎は、かつて神聖ローマ帝国の議会として使われていた由緒ある歴史的建築物です。
いまは1階にインフォーメーションセンターが置かれ、2階は諸侯の控え室、会議室、地下には拷問室などが保存されています。

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さすが本場だけあって昼食に出されたソーセージの一皿は、「もうたくさん!」といいたくなるほどのボリューム。
下に敷かれたアツアツのザワークラウトとジャガイモのペーストで口直しをしながら、やっと片付けることができました。

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大聖堂前の広場に”キノコ”を売る露店が出ていました。
名前はわかりませんがとてもおいしそうで、地元の人たちが次々と立ち止まって買っていく様子がほほ笑ましく、ドイツの秋の深まりを感じました。

2007年10月12日 21:12 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (1)

巴流:

キノコとても美味しそう。
ドイツ人の食卓はジャガイモ、キャベツ、ソーセージと良く聞きますが、やはり秋にはキノコの味覚を楽しむのですね。
世界最古のお店とかで、ソーセージを焼いているおばあさんの姿も素朴でほほ笑ましく拝見しました。

Posted by: 巴流 | 2007年10月23日 22:55

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