HOME >>旅(海外) >>「マイセン」(駆け足ドイツー3)
バスの車窓から写した「アルブレヒト城」。 ヨーロッパ人として初めて硬質磁器の開発に成功した錬金術師ヨハン・フリードリッヒ・ベトガーは、技術流失を防ぐためこの城内の工場に幽閉されて、37歳で生涯を終えたそうです。
世界に名高いマイセン磁器の製作現場を一目見ようと行列を作って順番を待つ人々。
磁器の絵柄の一部を印刷したおしゃれな入場券。(@5ユーロ)
極細の筆を使って、丹念に絵付け作業が行われています。
トレードマークの”交差する剣”の意匠は、時代とともに少しずつ変わってきています。
赤煉瓦3階建ての大規模なマイセン磁器の製造工場。 1710年、城内にヨーロッパ初の磁器工場を開設したアウグスト2世王は熱狂的な東洋陶磁器の愛好者として知られ、またこの新技術を独占することによって莫大な利益を得たともいわれています。
2007年10月15日 07:25 | パーマリンク |TOPページへ ▲上へ
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マイセンの磁器開発に哀しい裏話があったとは初めてしりました。それほどヨーロッパでは中国や日本の品が珍重されていたのですね。 いまは各地でそれぞれ有名な磁器製品がつくられ、私たち日本人が高いお金を出して買っているというのも面白い逆転現象だと思います。
Posted by: 緑子 | 2007年10月15日 16:05
日時: : 2007年10月15日 16:05
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コメント (1)
マイセンの磁器開発に哀しい裏話があったとは初めてしりました。それほどヨーロッパでは中国や日本の品が珍重されていたのですね。
いまは各地でそれぞれ有名な磁器製品がつくられ、私たち日本人が高いお金を出して買っているというのも面白い逆転現象だと思います。
Posted by: 緑子 | 2007年10月15日 16:05
日時: : 2007年10月15日 16:05