「ベルリン」(駆け足ドイツー1)

”喧騒の東京”とは対照的な、緑の多い静かな落ち着いた街でした。
面積は東京23区の約1,5倍、人口は350万人とか。

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ちょうどベルリンマラソンの前日に当ったため、ゴール地点となるブランデンブルグ門の周辺はごった返していました。
(この門、ナポレオンがすっかり気に入って一度フランスに持ち去ったことがあるそうです。)

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ベルリンの壁は市内3ヵ所に計1,5キロ分まだ残されています。
高さ3,5~4メートル、厚さ20~40センチ。かつては全長155キロにも達していたといいます。

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東西の駐留本部が対面してが置かれていた道路の一部に”記念プレート”がさりげなく埋め込まれていました。


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マルクス、ヘーゲル、アインシュタインらを輩出したドイツの名門フンボルト大学。
1810年言語学者フンボルトによって創設され、日本政府派遣の留学生森鴎外も1884から4年間この大学に学んでいます。
(鴎外の下宿がいまも大学の付属記念館として残されています。)

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ベルリン観光の目玉、ギリシャ、ローマ、中近東の古代遺跡を実物大で再現した壮大な「ペルガモン博物館」は、世界各国の人たちで賑わっていました。

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古代バビロニア遺跡「イシュタール門」の青色彩釉レンガに描かれた動物模様など、現代感覚にもマッチする見事な造形が見るひとたちの心を奪う素晴らしい展示です。


2007年10月15日 12:55 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (3)

H.K:

シニアカフェ拝見しています。
昔、私が行ったハノーバーとかハンブルグとは違い、
美しい街ですね。

Posted by: H.K | 2007年10月16日 21:24

A.A:

やっと大旅行記がまとまったようだね。
終点のフランクフルトから始まったから、いつ出発地に遡るのかと思っていたけど、意外に早く全行程を仕上げたね。
団体旅行で引きずり回されながら、よく写真を撮ったり、ネタを仕込んだりしたものだと思う。
ヨーロッパの都市を回ると必ず”大聖堂”に案内されるものだが、それを徹底的にネグッテいるところも君らしい。
ハードスケジュールを無事こなしたことで、体力的にも自信をつけたのではないかな。
ともあれ”大作レポート”ご苦労さま。

Posted by: A.A | 2007年10月16日 21:15

SOME:

ご無沙汰しています。
今回の10日間のドイツ駆け巡り観光は素晴らしいですね。行動力、体力、好奇心、健啖力?に若さの秘訣あり・・というところですね。さすがです。
さて、小生もこれほど沢山のドイツは知りませんが、8年前に建築関係のツアーでベルリン、デッサウ、ポツダムに行きました。
ベルリンでは、ポツダム広場でソニーセンターがほぼ完成。竣工したての「英国の建築家ノーマン・フォスター」のリニュウアル設計による国会議事堂をを見学、特別に会議場内を見せてもらい議員席に腰掛けさせてもらいました。
ペルガモン博物館の「ゼウスの大祭壇」に感動し、老舗のデパート「KaDeWe」の確か6,7階の全フロア「肉類、ソーセージ類、チーズ」の豊富さに驚いたりしたものです。
デッサウは近代建築の四大巨匠の一人「ヴァルター・グロピウス」が1925年に設計した「バウハウス」があり、現代のモダニズム建築の原点が既にこの時代にある事を目の当たりにして感動。
ポツダムでは、ポツダム会談のツェツィリエンホーフ宮殿やサンスーシ宮殿、ホテルとして使用されているシャルロッテン宮殿などの歴史的な建物を堪能しました。
つい懐かしさで投稿しましたが、これからもますますお元気で国内外の見聞録をお願いします。

Posted by: SOME | 2007年10月15日 19:53

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