~小春日和に誘われて~”初冬仙台”散歩

ケヤキ並木がいま金色に輝いています。
片平丁から定禅寺通り、勾当台公園へと、市の中心部に秋の残照を尋ね歩いてみました。
(MAK)

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東北大学本部(片平丁)の構内では、巨木メタセコイアがすっかりラクダ色に染まってしまって、まるでマンモスを見るようです。

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”黄の原色”が緑の木々の間に美しいラインを引く晩翠通りのイチョウ並木。周辺の歩道も、散り敷く木の葉で華やかに飾られていました。

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県民会館前の”黄金のトンネル”では早くも光のページェントの準備が始まり、ケヤキの幹に電線をセットする帯がつけられていました。

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宮城県庁の前庭、勾当台公園を改めて眺めてみると、まるでミニ日比谷公園のようですね。ホッと一息つける”憩いの空間”にも、冬の気配が漂い始めています。

2007年11月28日 16:13 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (5)

健児:

春の緑の濃淡模様もいいけど、秋は色彩が豊富で綺麗だね。
欲を言えば台原森林公園とか野草園とか、もう少し幅を広げて撮って欲しいところー。
散歩がてらのスナップには遠すぎるかな!。


Posted by: 健児 | 2007年11月29日 19:39

秋人:

こうして見ると、仙台はコンパクトで美しい町だね。
”杜の都”といえるかどうかは議論のあるところだろうけど、中心部に美しい緑が保たれている点は誇れると思う。
春の新緑、秋の紅葉期には青葉山の景観も加わって、ひときわ自然の美しさを感じる。
出来れば看板類の設置をもう少し制限して、町全体のイメージを高めるようにしてはどうだろう。

Posted by: 秋人 | 2007年11月29日 16:21

巴流:

晩翠通りのイチョウは、いま本当に見事な色合いです。
ここの木は雌が多いとかで、よくギンナン拾いの方々をお見かけします。
定禅寺のケヤキも間もなく枯葉に変わるのでしょう。
ページェントがこの頃は早く終わるので寂しくなります。

Posted by: 巴流 | 2007年11月29日 12:29

豊子:

片平の東北大学構内は松、桜、楓、銀杏など、見事な名木がたくさんあって、私の好きな場所の一つです。
冬はあまり行きませんが、常緑とばかり思っていた美しいメタセコイアの樹列がセピア色に変わっているなんて、まったく夢にも思いませんでした。

Posted by: 豊子 | 2007年11月29日 11:08

菅原:

今年は紅葉が遅かったようで、12月間近にしてはケヤキの葉の色が美しいですね。
仙台はケヤキ並木の木の葉が落ちてしまうと急に淋しい街になります。
光のページェントが点灯されている間はそれなりに華もありますが、1~2月は本当に寒々としてしまうので何かひと工夫ないものかしらといつも思います。

Posted by: 菅原 | 2007年11月28日 19:22

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