幸せな子供たちを描く”早野たづ子創作人形展”●早野さんが人形創りに手を染めたのは26歳のとき。 ●初期の頃から一緒に作品づくりをしてきた妹の政子さんに加えて、最近では娘の知矢子さん、さらに孫の誠君までがこの創作活動の輪に入り、いまや家族ぐるみで取り組む”ぬくもりの人形”づくりが話題になっているそうです。 ●早野たづ子人形展「まなざし」の開催は12/21日(金)まで。 □こんにちは赤ちゃん
早野たづ子ー創作人形の世界HP:早野たづ子作品・プロフィールなど 2007年12月12日 15:30 | パーマリンク |TOPページへ ▲上へ トラックバック
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コメント (7)
御無沙汰しておりますm(__)m
実は私も(早野たづ子創作展)を見てきました♪
どのお人形さんもイキイキと輝いていて・・・
とても懐かしく、幸せと安らぎをたくさん頂いてきました。
前ページの初冬の仙台散歩
紅葉の写真が素敵でウットリと眺めていました。
これからも楽しい記事を公開して下さいね(●^o^●)
Posted by: ミモザ | 2007年12月14日 22:27
日時: : 2007年12月14日 22:27
創作人形というのは個性的なものばかりかと思っていたけど、こんな優しいのもあるんだね。
うちの子供達も1~2歳の頃はこんなだったな~と、思い出すのは僕だけかな?
Posted by: 栄治 | 2007年12月14日 15:54
日時: : 2007年12月14日 15:54
可愛らしい子供たちの姿。ホッとします。
今年を表す文字は「偽」だそうですが、子供たちが皆この作品のように幸せに伸び伸びと育ってくれれば、きっと日本の将来も明るく開けていくのではないでしょうか。
81歳でなお愛情豊かな作品づくりに取り組んでいらっしゃる、早野さんにエールを送りましょう。
Posted by: 菅原 | 2007年12月14日 10:10
日時: : 2007年12月14日 10:10
”幸せな子供達の姿”を、上手に描写している点で評価が高いのだと思う。
芸術というよりは写実、理想の世界を求めるの作品だね。
人形というと通常は単体ものが多いけど、この人の作品は多数の子供達をレトロ調、メルヘン調の背景のなかに登場させているところが面白い。
グリーンプラザでの展示なら、通りすがりに気楽に覗いてみられるから大変結構!。
Posted by: 陽一 | 2007年12月13日 23:28
日時: : 2007年12月13日 23:28
最近、創作人形の催しがずいぶん多いようだけど、主婦の間で趣味の人形作りが流行っているせいなのだろうかー。
早野さんは26歳のときから50年あまりも作り続けてきたというだけあって、雰囲気描写に独特のものがあるように思う。
一言でいえば”家庭派作家”というところだね。
いずれにせよ、かわいいオチビさんたちの幸せそうな姿を見るのは文句なく楽しい。
Posted by: 秋人 | 2007年12月13日 15:53
日時: : 2007年12月13日 15:53
とてもチャーミングなお人形さんですね。
一番可愛らしい時期の子供達の表情やしぐさが良く写されています。見ているとほのぼのとした暖かさを感じます。
長いご経験のようですが、81歳になっても創作意欲が衰えず、
緻密な針仕事を続けていらっしゃるのは本当にご立派です。
Posted by: 碧 | 2007年12月13日 09:21
日時: : 2007年12月13日 09:21
早野さんの作品は雑誌で見たことがあります。
母親がわが子を見つめる、祖母がお孫ちゃんを見つめる、愛情豊かな作品ばかりです。
最近のすさんだ世相を思うにつけ、このお人形さんたちのように子供がみな幸せに育ってくれたらどんなにいいことかとしみじみ感じています。
Posted by: 巴流 | 2007年12月12日 22:50
日時: : 2007年12月12日 22:50