お茶漬けの味”京都版”=「永楽屋」

お茶漬け(ぶぶ漬け)なら、京都にも名品があります。
河原町「永楽屋」さんの
”一と口椎茸”と
”ちりめん山椒”。
江戸の佃煮に勝るとも劣らない逸品です。(KAZ)


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小粒で身のしまった極上の椎茸をしっかり煮込んだ
”一と口椎茸”は、一粒一粒が輝いているようです。

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程よく味を浸み込ませた上質のチリメンジャコと、山椒の
品の良い味香りは、数ある同種品のなかでもピカ一です。

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自家用の小分けパックもあるので、欲しい品を
必要な分だけ取り寄せておくことができます。

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京都市中京区河原町通四条上る東側の本店。
このお店は京菓子でも有名ですね。

”一と口椎茸”、”ちりめん山椒”のほかにも各種の京佃煮、京菓子、千枚漬けなど幅広く商っており、インターネットから注文できます。
東北地方への通販は日本橋本町にある東京店が担当しているようで、あまり時間をかけずに送ってくれますよ。

「永楽屋」HP:京佃煮・京菓子「永楽屋」

2008年01月13日 17:42 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (6)

S/Y:

”一口椎茸”は名品らしいけど、アップの写真は炭のお団子のようでいささかグロテスクですね。
高価なぜいたく品はいいとして、”安くて旨い”ものはないんでしょうか。

Posted by: S/Y | 2008年01月14日 17:26

nana:

京都で「ぶぶ漬けでも・・」って言われたら、「早くお帰りください」ってことなんですってね。
そのクセ”ぶぶ漬け用”のおいしい食べ物がいっぱいあるなんて、結局京都人は自己中心ってことなのかしら。
ドイツ人みたいに合理主義者(ケチ?)なのかしらー。
長い長い歴史を持つところには、独特の文化がありますね。

Posted by: nana | 2008年01月14日 14:57

克:

永楽屋はいいんですが、最近気に入らないことがあります。
詰め合わせを注文すると、品物が一つ一つビニール袋に入ってくるんです。
自家用はいいけど、贈り物には見栄えがしません。
値段の割りに量は少ないから、箱詰めにすると輸送中隙間が空いて見苦しいとか、乾燥しやすいとか、理由はあると思うんですが、先様がご自分で袋から出して詰め合わせにするんはでどうもパッとしない。
折角の”一と口椎茸”や”ちりめん山椒”が、ひどく安っぽくなってしまいます。もうひと工夫して欲しいです。

Posted by: 克 | 2008年01月14日 13:48

碧:

永楽屋さんの"一と口椎茸"は他に類品のない独特のものです。
少し味が濃いですが、椎茸の旨味が見事に凝縮されていて、光沢のある仕上がりとともに食の芸術品の趣きがあります。
戦後創業の京では歴史の浅いお店と伺いましたが、良いものを創られていますね。

Posted by: 碧 | 2008年01月14日 12:33

呉山人:

「ちりめん山椒」は京のぶぶ漬けの定番品だから、専門店や料亭が自慢の品を競っているが、永楽屋のは味にクセがないから飽きないね。
シンナリした歯ざわり、薄めの味付け、小粒の山椒が適度に入っていて、あっさりした旨味がある。
ご飯にのせて食べるのが一番だが、軽く交ぜてお握りにしてもおいしい。お試しあれ。

Posted by: 呉山人 | 2008年01月14日 11:29

豊子:

永楽屋の「一口椎茸」はデパートの京都物産展で購入したことがあります。
じっくり煮込まれた小粒の椎茸のお味がすばらしいですね。

Posted by: 豊子 | 2008年01月14日 10:01

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