真冬のゴルフなら”チェンマイ”がお薦めです

乗り継ぎに便利なタイ国際航空便を利用、朝成田を発ちバンコク経由9時間ほどでチェンマイ空港(写真)に到着しました。
思ったほど「暑くない」というのが第一印象でした。
(MAK)

今回チェンマイを選んだのは、この時期が乾期に当り他の東南アジア各地にくらべて雨が極端に少ないというのがその理由です。


Yahooの天気予報で仙台と現地を比較してみました。

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最低気温で16度、最高気温で33度もの差があり、雪もちらつく仙台に比べてチェンマイは連日快晴の予報となっています。


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チェンマイは人口30万人の街なので、
空港から車で30分も走るともうホテル到着です。


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ロビーの端で正装した男女二人の楽師さん(中央)が、
歓迎の音楽を奏でていました。


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窓から外を見ると、低い民家の屋根越しに高層ホテル
だけがそそり立つっています。


ゴルフ場は近郊のものだけでも10コースくらいあるようです。
初日は新しく出来た人気コースの「グリーンバレイ」。
2日目は選手権用につくられた名門「チェンマイハイランズ」。
最終日は市の中心部に近い「メージョー」。
3っのコースを選んでプレーしました。


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どっしりした雰囲気の「グリーンバレイ」クラブハウス。

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キャディさんは日焼け防止のため顔半分を覆っています。

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「ハイランズ」のハウスはさすがに風格堂々です。

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赤と白のしゃれたユニフォーム姿のキャディさん。

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機能性を重視した「メイジヨー」のクラブハウス。


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ここのキャディさんたちはアットホームな雰囲気です。

ちなみに、各コースのプレイ代はキャディフィー込み、専用車送迎付きで8,400~9,000円。
他に1人1台のカート代2,000~2,400円と専任キャディのチップ(相場)800円。
1回当り合計12,000円弱の費用で、殿様気分のプレーを楽しむことができます。

肝心のお天気は、(初日)薄曇り、30分たらずの小雨、(2日)晴れ、
(3日)快晴、(4日)薄曇り/晴れ、10分ほど霧雨。
気温30度超とはいうものの、湿度が低いためか半袖シャツが丁度いい程度の快適気候でした。
(全日快晴のYahoo予報より、JALの予報の方が当っていました。)

休養に宛てた1日は、旧都の遺跡や寺院、カルチュラルセンターなどを見学しました。

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洪水で水没した北タイ王国の最初の都「ウィアン・クム・カーム遺跡」
で唯一災害を免れた石造の大仏舎利塔。


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市街を見下ろすステープ山の頂上近くに建立されている北部タイ
第一の神聖な寺院「ワット・ドイ・ステープ」の黄金の仏舎利塔。


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黄金の仏像を安置した本堂の内部。


チェンマイ名所として有名な”ナイトバザール”は宿泊したホテルのすぐ近くにありました。

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衣料、アクセサリー、家具、装飾品、オモチャ、食品・・・。
広大な敷地の中におびただしい数のお店がひしめき合っています。


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路上に椅子を置いた”足揉みマッサージ”店も繁盛しています。
奥の部屋では本格的”タイ式マッサージ”が1時間コース480円。
(ゴルフの後のリフレッシュにみんなで毎日通いました。)

お天気に恵まれ、ゴルフコースに恵まれ、タイ料理も満喫。
そして何よりも”物価が安い”チェンマイは、冬の寒さに縮みあがっているわれわれ北国のゴルファーにとってはまさに天国です。
来年こそはどなたもぜひチェンマイツアーにチャレンジしてみてください。

話題の240円ハット
私が62バーツ、240円で買った日除け用のストローハット(パナマ帽?)が一行の話題になったのでご紹介します。
まさにチェンマイの物価を象徴する一品です。

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飛行機のトランクルームに突っ込んできたので少々形が崩れて
いますが、真夏のゴルフではきっと重宝することでしょう。

2008年02月02日 19:31 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (10)

森田 忠:

”真冬のゴルフならチェンマイがおすすめです。”
ご一緒いたしました一人です。ゴルフも食事も、そしてタイ・マッサージを値段も安く、大変楽しめるところです。
ゴルフ場は、日本のゴルフ場とくらべてバンカー・池・グリーンが特に面白かったです。
食事はタイ料理は勿論・中華・日本料理・イタリア料理もあり
美味しくいただけました。
タイ式マッサージは値段もビックリするほど安く、大変楽しめました。
市内にあるナイト・バザールは日本ですと夜店で屋台が立ち並び広場には舞台もあり夜になりますとタイ舞踊も見ることができます。 治安も良く真冬の今が一番よい時期かと思います。

Posted by: 森田 忠 | 2008年02月15日 13:59

健児:

イャー日除け帽が240円とは驚きました!。
これなら1時間500円のマッサージもうなずけます。
チェンマイに住む日本人シニアが増えているとは聞いていたけど、まさに天国じゃないですか。
僕は辛くて甘いタイ料理が苦手なんだけど、考えなおさなくっちゃ~。

Posted by: 健児 | 2008年02月11日 17:37

ミモザ:

MAKさんこんばんは~♪
タイのチェンマイにゴルフツアーで行かれたのですね。
タイは大分前に行っていますが、タイの中でもチェンマイは
古都で思い出に残っています。

黄金の仏舎利塔にも行きましたが、黄金色に輝いていましたね
ナイトバザールは宿泊しているホテルの近くで開催されていましたが、バザールの中でとても欲しいのがありましたが、
値引き交渉をしたのですがお安くしてくれなくて・・・
欲しいのが買えなかったですよ(>_ ディスカウントの仕方が下手だったのでしょうね。
かなり高いアクセサリーで今でも無理してでも買うのだったと
後悔していますよ。

記事を読ませていただき、懐かしかったです。
有難う御座いました
所でゴルフは楽しまれて良かったですね\(~o~)/

Posted by: ミモザ | 2008年02月08日 21:12

匿名:

中国産の冷凍食品でいまや上を下えの大騒ぎだけど、日本という国は一体いつまでくだらない騒動を続けるつもりかね。
タイにでもいってのんびりしている方がよっぽど利口だ。

Posted by: 匿名 | 2008年02月07日 17:20

啓三:

真冬に一番気候のいいところに出かけて、好きなだけゴルフをして毎日マッサージを受けて、まさにハッピーリタアメントそのものだね。
これも長年の苦労のおかげということだろうが、反面いまの世の中、現役の連中に元気がないのが気にかかってしまう。

Posted by: 啓三 | 2008年02月05日 10:39

nana:

ゴルフはご縁がないのですけど、お買い物とタイ式マサッサ-ジには関心おおありです。
ナイトバザールのすぐ近くに手ごろなホテルがあるようですし、憧れのタイ料理、本場のトムヤムクンも魅力です。
タイというとすぐ蒸し暑いバンコクを思ってしまいますが、北の高地ならきっと爽やかな風が吹くのでしょうね。

Posted by: nana | 2008年02月04日 20:16

健児:

今年はひときわ寒いから、南国のゴルフもひときわ楽しかったことでしょう。
世界は広いんだし、日本とくらべれば物価の破格に安いところもたくさんあるから大いに足を伸ばすべきだね。
ナイトバザールの写真を見ていると、日本にも昔あったお祭りの日の夜店の賑わいが思い出されて懐かしい。

Posted by: 健児 | 2008年02月04日 13:06

S/Y:

チェンマイとは穴場を見つけましたね。
調べてみたら1~2月は最高の気候のようで、ホテルやゴルフコースはすでに満杯とかー。
山の中の田舎町と思っていたのは大間違いでした。
この時期、赤道近辺の東南アジアの各地はほとんど"雨季"なのになぜチェンマイだけが"乾季"なのかまったく不思議です。

Posted by: S/Y | 2008年02月03日 16:32

G.M:

タイといえば真冬も暑くて湿気の多い国というイメージがあって、北部のチェンマイが例外とは考えてもみなかなかった。
半袖シャツで汗もかかずにプレーできるなんて最高だね。
タイバーツの交換レートはいま4円足らずかな?。
専用カート、専任キャディ付きで仕上がり12,000円は安い。
僕なら一週間の滞在で最低4ラウンドはしたい。

Posted by: G.M | 2008年02月03日 14:25

S.S:

お帰りなさい。
厳冬でみなしびれているのに、常夏のチェンマイで”殿様ゴルフ”とは最高の幸せですね。
先日の「デユッカ」会合はその打ち合せだったのでしょうか。
顔なじみの名手の方々の楽しそうなお写真もじっくり拝見させていただきました。
これからも一層お元気で頑張ってください。

Posted by: S.S | 2008年02月03日 11:42

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