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海底30メートルでもなお明るい「コズメル」の群青の海
ダイバーのメッカといわれるメキシコ東岸コズメル島の青く澄んだ海。
観光潜水艦「アトランティス号」に乗って海底探検に出かけました。
●いくら水が澄んでいても水族館のようなわけにはいきません。

潜水艦は最深105フィート(32メートル)まで潜りましたが
海底は驚くほど明るく澄んで見えました。

海の底の珊瑚は褐色で、ゆらゆらと揺れていて
まるで大型の海草のようです。
艦内の覗き窓には魚の名前を示す写真グラフがセットされていましたが、残念ながら魚が近寄ってこないので遠くに魚影を見かけるのがやっとでした。


港からタクシーで20分くらいのところにある
サン・ヘルパシオのマヤ遺跡を見学。

かっての石造建築物は見事に崩れ果てていましたが、
小型のトカゲ君が守護神よろしくポーズをとっていました。

ダイバーの若者たちが集まるコズメルの港は岸壁ギリギリまで
レストランやバーが張り出し、明るいうちから大賑わいです。

ソンブレロをかぶった楽師さんたちも
陽気な演奏を繰り広げていました。
...「寄港地シリーズ」はこれにて終了。
次回から「クル-ズ船内の紹介シリーズ」となります。...
2008年03月22日 19:15 | パーマリンク |TOPページへ ▲上へ
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コメント (1)
グアムの海を潜水艦で見たことがありますが、もっと濁っていたように思います。
水深32メートルでも海底が明るく見えるのは、それだけ透明度が高い証拠ですね。
子供たちの間でもコズメルの海は有名だそうで、一度は潜ってみたい憧れの海だと話しておりました。
Posted by: 菅原 | 2008年03月23日 13:15
日時: : 2008年03月23日 13:15