しっとり芳醇! ”大和伝”と”カステラ”のコラボレーション

”お酒”と”甘味”を足し合わせ、名付けて「酣」(たけなわ)。
しっとり、ふんわり、芳醇な香りに包まれた新作銘菓が、地元の一の蔵酒造さんと白松がモナカさんの合作で誕生しました。
(MAK)

cafeB-91.jpg一言でいえば「日本酒入りのカステラ
なのですが、一の蔵さんご自慢の「大和伝」
の仄かな味香りと、白松がモナカさんの
洗練されたお菓子作りの技がマッチして、
なんともいえない上品な風味に
仕立てられています。
”酉”と”甘”を加えて「酣」のネーミング、
地味づくり濃茶の包装も粋ですね。


cafeB-93.jpg

cafeB-94.jpg

芳醇さを保つために、ブランデーケーキなどと同様、
二重三重の密封包装が施されています。


cafeB-95.jpg

2,5%ほどのアルコールを含むそうなので、お酒に弱い方は
「美味しい」からといって、あまり一度にたくさん食べないようにー。


お値段は1本1,050円です。
数量限定のため直営店でのみ販売中
お問い合わせはtel 022-222-8940へ

「白松がモナカ本舗」ホームページ

2008年04月10日 15:54 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (5)

健児:

日本酒界の改革派といわれた一の蔵さんと最中一筋の白松さんの提携は、意外性があって面白いですね。
とかく仙台商人は保守的といわれて久しいですから、地元企業が手を組んで新分野にチャレンジしたことに大きな意味があると思います。
甘党の皆さん、ぜひ成功するように応援してあげてください。

Posted by: 健児 | 2008年04月12日 14:34

OA:

「酣」、さっそくいただきました。
カステラと日本酒がこんなに合うとはびっくりです!
はじめは日本酒の香りが強く感じましたが、思ったよりも
食べやすく、甘くてついつい食べ過ぎてしまいそうです…
確かに“食べ過ぎに注意”ですね。

パッケージもおしゃれですし、地元企業のコラボレーションで
このようなお菓子が生まれたのがまた嬉しいです。
仙台シニアカフェからも広まってほしいですね。

Posted by: OA | 2008年04月12日 10:45

S.S:

老舗白松さんの技術で、地元の醸造酒を使った純和風のケーキ作りが成功したのは嬉しいことだと思います。Webを見ただけでもその風味が伝わってくるような気がします。

洋菓子界ではリカー使用は常識ですが、日本は醸造酒文化の国であるためにお菓子に取り込む発想がこれまであまり見られませんでした。

問題は包装だと思います。
醸造酒は変質しやすいので、開封後短期間で芳醇さを失うなどの味覚変化が起こる可能性があります。
かつて白松さんが開発された「一口羊羹」のような小口包装を検討されてはどうでしょうか。

Posted by: S.S | 2008年04月12日 09:49

菅原:

おいしそうなお菓子がまた誕生しましたね。
昔から「酒饅頭」のようなものはありましたから、
お酒と和菓子の相性は悪くはないのでしょうけど、
カステラに含ませるとなると、
やはり首をひねりたくなります。

おいしいお菓子に仕上がったのは、
最近の日本酒がワインタイプになって、
独特の”臭み”が消えたからなのでしょうか。

甘くてやわらかい”お酒”持参でお花見をするのも楽しそう。  
「酣」という名前にも”遊び心”が感じられて、素敵です。

Posted by: 菅原 | 2008年04月11日 20:31

KAZU:

「カステラとお酒が合うのかしら!」
と思ったのは、ほんの束の間でした。
芳醇さをしっとり包み込んだ抑えた甘味が心地よく、
ついもう一切れと後を引くおいしさに驚かされました。

お友達とのお茶飲み話をはずませながら”春酣(たけなわ)”を存分に楽しませていただきたいと思っております。


Posted by: KAZU | 2008年04月11日 15:52

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