ここ一番の”ベガルタ仙台”=ため息のドローゲーム!
雨天をものともせずスタジアムに向かうたくさんの市民たち。
開幕前にはおおよそ8割がたのシートが観衆で埋まりました。
左翼、電光掲示板下に陣取った湘南ベルマーレのサポーター。
両軍選手が集合していよいよ試合開始です。
キックオフ直後の約20分は文字通り息もつかせぬベガルタの大攻勢。 ●しかし、残念ながら観衆を狂喜させたのはここまででした。 ●前半戦の中盤から動きが急に鈍くなって来たように見えました。 ●何度も何度も敵陣ゴール前にボールを持ち込みながらバタついて決められないもどかしさー。 ●決定力不足は日本サッカー界の共通課題のようですが、それにしても雨中の大声援、サポーターの涙ぐましい応援振りが気の毒になるような後味の悪いゲームでした。 ベガルタのJ1昇格を熱望する仙台市民の一員として、 2008年05月31日 18:46 | パーマリンク |TOPページへ ▲上へ トラックバック
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コメント (7)
日本代表のオマーン戦を見ましたが、得点した後の守備が見事でした。
ベガルタは不用意な失点が多すぎますね。
もっとひたむきな戦う姿勢を見せてくれれば、応援にも張り合いがあるのだけど・・・。
Posted by: GM | 2008年06月04日 12:43
日時: : 2008年06月04日 12:43
勝負の世界はなんとも厳しいものです。
勝てば大喝采だけど、負ければ糞ミソ。
先々のことまでとやかく言われてしまう。
でも、仙台にはなくてはならないチームなんだから
みんなで応援して暖かく見守っていきましょうよ。
Posted by: 栄治 | 2008年06月02日 22:28
日時: : 2008年06月02日 22:28
ベガルタはこの先どうするのでしょうね。
今年はとてもJ1に上がれそうもないし、収入が目減りしていく中で今後しっかりした補強ができるのでしょうか。
将来に向けた青写真がさっぱり見えてきません。
Posted by: 一郎 | 2008年06月02日 16:51
日時: : 2008年06月02日 16:51
僕もみましたが”情けない”試合でしたね。
花火のように一瞬輝いただけですぐ燃え尽きてしまう。
試合中、腰に手を当ててボールの動きを目で追っている選手がいました。勝てるわけがありません。
ゲームを最後まで戦い抜くだけの気力と体力が欠けています。
サッカーは日本ではまだ歴史が浅いのにブームに乗ってたくさんのチームが出来てしまったために、本当のプロが育っていないんだと思います。
ベガルタは選手も経営者もアマチュアの集団です。
本気で軌道に乗せるつもりなら、プロ球界に新風を吹き込んでいる”楽天”の厳しさを学ぶべきじゃないでしょうか。
Posted by: 芳 | 2008年06月01日 23:12
日時: : 2008年06月01日 23:12
スポーツの世界だから選手のケガや見込み違いがあって当然だが、一番の問題点はサッカーに精通したしっかりしたゼネラルマネージャーがいないことだと思う。
次から次ぎえと素人の社長が就任して、その都度方針を変えたのでは育つものも育たない。
今度のチームをみても、とてもJ1を目指している顔ぶれとはいえないんじゃないかな?。
若手選手のバカ騒ぎに対する初期対応の甘さにもトップの意識の低さが感じられ、ガッカリしてしまった。
Posted by: YU | 2008年06月01日 12:18
日時: : 2008年06月01日 12:18
サッカーのことよく知らないくせに余計なこというなよ。
みんな苦労して頑張っているんだ。
Posted by: XXX | 2008年06月01日 10:03
日時: : 2008年06月01日 10:03
資金力のない熊本J2チームの苦労話をテレビでみたけど、ベガルタはいろいろな意味で中途半端なチームだと思う。
高額な報酬を払って外国人監督や選手を集めたかと思うと、今度は純国産型にしてみたり、試行錯誤の繰り返しで赤字を膨らませ、しかも成果はさっぱり。
これではファンも離れてしまう。
減資をして出資者に迷惑をかけ、今後のJ1昇格にどんな青写真が描けているのだろうか?。サッパリわからない。
Posted by: 健児 | 2008年06月01日 08:50
日時: : 2008年06月01日 08:50