穐葉アンティークジュウリー美術館 ~那須散策Ⅶ~
18世紀の衣装などが飾られた落ち着いたエントランスホール。 壁面にかけられた「若き日のヴィクトリア女王」の肖像画は1842年頃、ウインターハルター工房で製作されたものだそうです。 ●館内には美しい金細工・銀細工に宝石をちりばめた装身具や、日常に使用された純銀製の食器類など全盛期の英国王朝を偲ばせる豪華な品々に満ち溢れていました。 ●写真撮影は一切禁止されていましたので、同美術館のホームページから数点を転載させていただきます。 ヴィクトリア女王のプレゼンテーション・ペンダント。 リガードパドロック・ペンダント。 インド産のトラの爪を装飾に用いたペンダント。 ダイアモンドのネックレス。 ローマンモザイクの鳩の飾り絵をあしらったブローチ。 輝く銀食器を揃えたテーブルセッテイング。 ダイアナ妃のダイヤモンドリング1点が特別展示されていました。
2008年09月15日 18:17 | パーマリンク |TOPページへ ▲上へ トラックバック
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コメント (5)
われわれにはトンと縁の無い世界だけど、見るのは楽しそう。
目の保養というやつ。
昔の王様の栄華を偲ぶのもたまにはいいかー。
そてにしても、話題の人ダイアナ妃のリングは思ったよりあっさりしたものだね。
Posted by: DON | 2008年09月17日 15:00
日時: : 2008年09月17日 15:00
トラの爪を使ったペンダントは珍しいですね。
あらゆる素材が装身具の美しさを演出するために使われていたのでしょう。
豊で豪華な王朝、良き時代を偲ばせます。
ビクトリア女王もお綺麗な方だったようで、さぞかし宝飾の品々もお似合いになったことでしょう。
Posted by: nana | 2008年09月16日 22:48
日時: : 2008年09月16日 22:48
一生に一度でいいからつけてみたいけど、恐ろしくて外に出られないかも・・。
宝石のもつ魔力のようなものを感じます。
ダイアナさんのダイアモンドリングは数あるうちの一つだと思いますが、旧王朝ものに比べると少し地味ですね。
Posted by: AN | 2008年09月16日 21:07
日時: : 2008年09月16日 21:07
金銀、宝石、最高のものを最高の技術で惜しみなく・・。
庶民にはため息の出る高い高い”高嶺の花”ですね。
英国王室の貴重なアンティークジュエリーをこれほどまでに集めた穐葉さんという方は一体どんな経歴をお持ちなのでしょう。ただのお金持ちというのではないと思いますがー。
Posted by: 碧 | 2008年09月16日 20:13
日時: : 2008年09月16日 20:13
見事なコレクションのようですね。
箱根には美術館などがたくさんありますが、那須はどちらかというと軽井沢と同じように避暑地感覚のファミリー向け施設が多いという印象があります。
アンティークジュエリーの館があるとは意外でした。
Posted by: 巴流 | 2008年09月16日 17:47
日時: : 2008年09月16日 17:47