人物画研究会の第16回展
●見事な表情描写に見とれてしまった作品もありました。 ●水彩で描かれた基田 章さんの作品は、額にガラスがはめられているため周囲の光が反射してしまって、大変申し訳なかったのですが斜め横から撮影させていただきました。(どうしてもご紹介したかったので、お断りも無く不自然な形でアップしましたことをお許しください。) ●油彩で丹念に描かれた女性像にも素敵なものがありました。 2008年11月24日 15:10 | パーマリンク |TOPページへ ▲上へ トラックバック
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コメント (6)
画面を一杯に使った松本さんの「座りポーズ」にはお嬢さんの若さが存分に表現されていて、羨ましい感じです。
絵の上手、下手はよくわかりませんが、きっと作者の思うとおりに描くことが出来たのではないでしょうか。
描いた方、描かれた方、お二人にとって良い記念になると思います。
Posted by: YU | 2008年11月27日 09:30
日時: : 2008年11月27日 09:30
なかなか素敵な作品ですね。
アマチュアの方々の会では風景や静物画などが多いように思いますが、人物だけを描く会があるのを始めて知りました。
プロのような方も入っているのでしょうか。
Posted by: AN | 2008年11月26日 15:59
日時: : 2008年11月26日 15:59
フロントの少女像は確かに大胆なポーズだね。
目に止まったのもわかるような気がする。
アップしてみたら表情もよく描けていいるし、全体に伸び伸びとしたおおらかさを感じる。
「習作」というのは試し描きということなのかもしれないが、
いい絵だと思う。
Posted by: DON | 2008年11月26日 14:57
日時: : 2008年11月26日 14:57
人物画は表情を描くのが難しいと伺いましたが皆さんお上手で、趣味の会とはとても思えません。
バレエやバィオリンを持ったモデルの女性はお身内の方なのでしょうか、心をこめて丹念に描写されていますね。
基田さんの作品はそのままお部屋に飾りたいような気品のある美しさが素敵です。
Posted by: 緑子 | 2008年11月26日 13:58
日時: : 2008年11月26日 13:58
基田さんという方の絵はまさに”現代の美人画”ですね。
斜めからの撮影で色彩の再現性も悪いようですが、それでも
見事な描写の一端がうかがえます。
実在の女性でしょうか、それとも創造の女性でしょうか。
プロのような手馴れた筆遣いですが、一体どんなキャリアの
方なのかと思います。
Posted by: 啓三 | 2008年11月25日 23:28
日時: : 2008年11月25日 23:28
松本さんの「習作」、現代っ子の伸びやかな肢体がまぶしいね。
気を張らずにあっさりと描き上げているところがいい。
一昔前なら男の子のポーズだけど、いまならうなずける。
この子はどんな大人になっていくのだろう。
Posted by: A.A | 2008年11月25日 10:48
日時: : 2008年11月25日 10:48