小泉さんのスケッチ「仙台 二十人町」
●小泉さんは絵のキャリアはまだ浅いはずですが、友人たちと旅に出ても早朝や、昼食時などに寸暇を惜しんでスケッチを仕上げる速筆描写の達人です。 ●今回は画友の川俣重也工大名誉教授に勧められての出品ということですが、再開発が進む仙台駅東口の古い家屋と遠望する高層ビル・アエルを組み合わせた新旧対比の構図や、遅巡のない筆致とリアルな描写力はさすがですね。 2008年11月21日 14:58 | パーマリンク |TOPページへ ▲上へ トラックバック
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コメント (4)
こんばんは~♪
先日は自悠倶楽部で大変御世話になりましたm(__)m
小泉さんの絵を拡大して見せて頂きました。
新旧対比の構図もいいし、色彩も良いですね。
私も同じ場所から描いてみたくなりました。
明日、メディアテークに行ってみたい絵ですが・・・
なるべく見に行くようにします。
いつも有難う御座います♪
Posted by: ミモザ | 2008年11月24日 21:40
日時: : 2008年11月24日 21:40
新聞販売会社の社長さん、”忙中閑あり”のひとときが楽しそうですね。
新旧のコントラストはどの街にも見られますが、仙台駅に近いところにまだ古い家並みが残っているのでしょうか。
これからはコンパクトシティを目指すということですから”古き佳きもの”を守っていく心構えが大切だと思います。
Posted by: 巴流 | 2008年11月22日 18:52
日時: : 2008年11月22日 18:52
最近はリタイア仲間で絵を描く人が多くなったけど、現職の社長さんまで日曜画家として活躍する時代なのかねー。
絵は自分で楽しめるし、人にも見てもらえるのが嬉しい。
それにしても仙台は年中アマチュアの絵の展覧会が開かれているようで羨ましい。
Posted by: K.O | 2008年11月22日 11:49
日時: : 2008年11月22日 11:49
爽やかなタッチですね。お人柄でしょうか。
生意気をいわせていただけば、哀愁を感じさせる前景の古い町並みがもう少し幅広く描写されているともっと素敵だったのでは・・・。素人が余計なことを言って申訳ありません。
Posted by: 緑子 | 2008年11月22日 10:31
日時: : 2008年11月22日 10:31