自悠倶楽部の新年会=1/27日ライブハウス「ケントス」で開催

誰でも参加できる「自悠倶楽部」の新年会が27日(火)、午後5~7時、国分町のライブハウス「ケントス」で開かれます。
くつろぎのスペシャリスト荒井美佐子さん(左写真)の話題提供、会員の演芸や専属バンドの演奏など盛りだくさんの内容です。(MAK)

不況の話題が溢れる中、「ストレスをいかに上手に発散させていくか」が今回の荒井美佐子さんのお話のテーマです。
会員の演芸披露は民謡、フラダンス、ハーモニカ、薩摩琵琶演奏。珍しいウクライナ出身の日本文学者による琴の演奏などもあります。

続いて「ケントス」専属バンド:キャデラックの”懐かしのメロディー”が約30分。例によって飲み物、お食事つきで会費は3,500円です(お申し込みはTEL229-5072高尾まで。)

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荒井さんのレジュメの一部をご紹介しましょう。


●リフレクソロジーとは
REFLEXOLOGY(リフレクソロジー)とは、訳すと反射学という意味ですが、カラダ全体と手や足、耳などが密接な関係にあることを示している学問です。
今から約5000年前のエジプトの壁画には、手や足を揉む習慣があったことを表す様子が記されていますし、古代中国やインドのアーユルヴェーダにおいても手足にカラダ全体が反射しているというヒーリングが存在する事が知られています。
このように、時代や場所を超えて人類が直感的に知っていた健康法であったと思われます。


●リフレクソロジーの効果
1.足や手を刺激することで、血液の流れが促進され、新陳代謝が活発になり、本来備わっている自然治癒力が高まります。
2.血液の流れやリンパの流れが整えられ、全身の老廃物の回収と排泄が促されます。
3.「第2の心臓」と言われる足を活性化させます。
4.心をリラックスさせ、ストレス解消に役立ちます。
現代は、いろいろなストレスがカラダに影響を与え、不調の原因を生み出すと言われています。
5.手で触れることにより人とのふれあいが生まれ、安心感や安定感を得ることができます。欧米では、ターミナルケア(終末看護)として取り入れられていることが多く、肉体と心の両面に働きかける効果が認められています。

*リフレクソロジーは副作用がなく安全な健康法ですが、時には尿や便、汗の排泄が促され、喉が渇いたりすることがあるので、施術後にはミネラルウォーター、ハーブティーなどをお召し上がり頂くとよいかと思います。

●フィトテラピー(Phytotherapy)とは
フィトテラピーとは直訳でPhyto(フィト)=植物、Therapy(テラピー又はセラピー)=療法という意味です。
古くからヨーロッパで親しまれてきたフィトテラピーは、ハーブをはじめとする植物と精油のパワーを用いて、心身の不調や皮膚のトラブル、病気の予防などに役立てていく自然療法の1つです。
ストレスの多い現代社会では五感に働きかけ、自然治癒力を高めリラクゼーションを得られる方法として予防医学の分野でも注目されています。
植物療法として、薬草療法(メディカルハーブ)・芳香療法(アロマテラピー)・花療法(フラワーレメディー)などが上げられます。


●五感とリラックスの密なる関係
味覚・・・自然にできた食材を使って作るごはんは、口に入れた時から何となく嬉しい。
料理をしていてもそのエネルギーが感じられてくる。そういう力が自然の物にはあり、人間の中にもあります。だからカラダに取り込むことによって本来持っている力を目覚めさせてくれます。古くから伝わるお茶を飲む習慣はまさにそれで、さらにハーブティーには薬効があり、適切な物を取り入れることでカラダをノーマルな状態に保ちます。
また、毎日の食事も和やかな雰囲気の中できちんと味わいながら食べるのもひとつの健康法です。

嗅覚・・・芳香療法とも言われるアロマテラピーは、植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を室内に漂わせ吸入することでリラックス効果が高められます。
また、植物のエネルギーを肌から吸収するオイルトリートメントは、体質や体調に合わせたオイルを使用することで、心身の活性化
や沈静化、生体リズムの調整など、カラダ
を保ち、さらにリラックス効果も高まります。

視覚・・・
思っている以上に目に映る物からの刺激は、からだに緊張感を与えます。
お部屋のカラーリングやインテリアは、間接照明やパステル調の色合いにすることで、より落ち着いた居心地のいい空間になります。

聴覚・・・ 
鳥のさえずりや小川のせせらぎなど、自然界の音は脳にリラックス効果を与えてくれます。ヒーリング音楽を上手に活用することで、疲れを癒したり、気分をリフレッシュさせたりと、元気な気分がよみがえります。

触覚・・・
マッサージをうけるなら絶対手揉みの方が気持ちいい。それは人の肌同士がふれあうことでぬくもりが伝わりあい、そこに安心感が生まれるからです。
アロマテラピーの精油を用いてマッサージすることもよいでしょう。家族でスキンシップを楽しみながら、心地よい刺激も一緒に楽しみましょう。


●おすすめの呼吸法
1. 胸の前に手を合わせ、頭の上まで4つ数えて、鼻から息を吸います。
2. 天に指先を向けて息を4つ数えて止めます。
3. 手を開いて、円を描くように横からおへその下の丹田のところまで8つ数えて口から
   ゆっくり息を吐きます。
これを数回繰り返して行うとリフレッシュできます。
息を吸うときには身体の中に良いものを取り込むイメージや、明るいピンク色をイメージし、吐くときには痛みや心のモヤモヤしたもの、グレーの色などをイメージすると良いです。


お問い合わせ先:荒岩商事株式会社
TEL 022-222-5466  FAX 022-222-5472
http://www.araiwa.jp/
E-mail araiwahonten@s7.dion.ne.jp

リラクセーションCDや精油のお問合せ・・・
英国式リフレクソロジーサロン Cure(クア) Heart(ハート)
TEL/FAX 022-715-9810

2009年01月22日 13:55 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (7)

SASA:

民謡、フラダンス、ハーモニカ、琵琶に琴、みなさんお達者なもんですね~。
癒しのプロのお話を聞いて、バンド演奏があって、飲み放題、食事付3,500円とは!。ともかく出かけてみます。

Posted by: SASA | 2009年01月26日 17:56

緑子:

ウクライナの方が平家物語の研究で博士論文を書かれたり、お琴を演奏されたりと聞くと、本当に世界は一つになってきたとという実感がいたします。
いまお国のウクライナはロシアとの紛争で極寒の中ガスの供給を止められていると報道されていますが、一日も早く解決され平和な暮らしが戻るといいですね。

Posted by: 緑子 | 2009年01月25日 10:00

敏:

「松竹膳處」の賞味会は大変楽しく過させていただきました。お料理も幹事さんプレゼントのシャンパンもgoodでした。
新年会が一層楽しいものでありますよう期待しております。

Posted by: 敏 | 2009年01月24日 19:36

S/Y:

「話題提供」というのは軽いお話し程度かと思っていたら、
荒井さんのレジュメを見ると随分しっかりした準備なので
驚いてしまった。
家庭雑貨のお店の副社長さんはなかなかの勉強家だね。
会員の演芸も琵琶だのハーモニカだの琴だの、皆さんの
多芸振りに改めて感心した次第。
ご盛会を祈ります。

Posted by: S/Y | 2009年01月24日 12:35

MA:

自悠倶楽部ではお世話になっています。
毎回新しい話題提供者を探したり、付帯のイベントを考えたり、幹事さんたちは本当にご苦労様です。
新年会もいろいろと趣向を凝らしていただき、楽しものになりそうですね。
「ケントス」の名前は知っていましたが、入るのは始めてなのでどんなお店の雰囲気なのか、どんな演奏が聞けるのかわくわくしています。
今年もどうぞよろしく。

Posted by: MA | 2009年01月24日 11:18

M.S:

「自悠倶楽部の新年会」、楽しみにしております。
スピーチの荒井さんは随分いろいろな癒しの研究をされている方のようですね。
会員さんたちの隠し芸も興味深々ですが、ウクライナ人の方が琴を演奏されるなんてビックリです。
バンド演奏にお食事、飲み物付で3,500円では足が出るのではないかと心配です。大丈夫でしょうか。

Posted by: M.S | 2009年01月23日 18:07

A.A:

久し振りに開いたけど、まだ自悠倶楽部は健在のようだね。
ライブハウスで新年会を開くのは”健在”というより、むしろ”旺盛”とでも言うべきなのかなー。
最近はお琴の音などトント聞かないが、ウクライナ人の日本文学者が演奏するとは驚いた。
東北大学のお陰で仙台の国際化は進んでいるようだね。

Posted by: A.A | 2009年01月23日 17:30

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