シニアパワー爆発!学んで楽しんだ「自悠倶楽部」新年会

ライブハウス「ケントス」で開かれた自悠倶楽部の新年会は44人が参加。
話題提供者荒井さんの”癒し術”指導、会員さんたちの熱演、専属バンドの盛り上げで賑やかな春の幕開けとなりました。(MAK)


新年会は前東北放送社長上野卓哉さんの乾杯ご発声で始まりました。
今回は会場が広いこともあって、<Aブロック>絵画、写真、PC系がご趣味の方々、法人会関係の方々、<Bブロック>仙台文の会、タウン誌編集、医療、社会活動、舞踊関係の方々、<Cブロック>お料理、編み物、菓子づくりなど家事系のご趣味の方々、<Dブロック>マスコミ系、書道、野菜作り等のご趣味の方々と、話の合いそうな大まかな仕分けでご着席いただきました。

この日の話題提供は、中央通クリスロード「荒岩本店」の荒井美佐子副社長さん。
癒しの基本となる体の仕組図入りの詳細なテキストを用意して、自分でできる体のほぐし方、気分転換の仕方を身振り手まねつきでご説明されたうえ、リラックス用のCDやお部屋の雰囲気を変える香りのスプレー、冬のスキンケアクリームなどたくさんのおみやげを参加者用にご提供くださいました。



「呼吸の仕方一つで気分を変えることができます」と話す荒井さん。
荒岩本店のホームペ-ジ

演芸タイムは5人と1組のエントリー。


幕開けの第一声はお馴染みの「さんさ時雨」。
民謡師範について声を磨いている会計幹事の佐々木俊二さんが朗々と歌い「アー、めでたい、めでたい!」と新年を祝ってくださいました。


二番手に登場したのは白石市にお住まいの坂本よし子さんです。
誰もが口ずさめるポピュラーな「南国の夜」の曲に合わせて、軽やかなフラダンスをご披露くださいました。


ハーモニカを演奏してくださったのは元キャリア編集者として鳴らした影山博さん。
少年時代に1円余で買ったという使い込んだ愛器を駆使して、懐かしい古き良き時代のメロディーをたからかに吹奏して大きな拍手を浴びました。



名取市の会社役員さんで、かって定禅寺フェスティバルにも参加された大沼セツ子さんの薩摩琵琶「伊達政宗公遺訓」も注目を集めました。
洋楽舞台での演奏ながら、会場内が一転荘重な雰囲気に包まれたひとときでした。


仙台市内にお住まいの奥様ペア、望月静枝さんと斉藤香代子さんによるフラダンス第2陣は「プアリリレフア」と「アキイアイラナ」の2曲。
踊りに先立ってフラダンスの語源、発祥や曲の解説が行われ、見る人たちの興味をそそりました。


演芸の締めくくりは、国際親善のためにと参加してくださったウクライナ国籍のオニスチェンコ・ヴャチェスラヴさんの登場です。
オニスチェンコさんは在日わずか7年ですが、「平家物語」の研究者として東北大学に博士論文を提出している学究。あわせて琴、三味線といった日本楽器にも親しみ、今回は琴で「六段」の曲を見事に演奏してくださいました。
われわれもとても及ばぬ”原日本人”振りに、あっけにとられるやら、感心するやら・・・。
恐れ入りました。


ケントス専属バンド「キャデラック」の演奏


専属バンド「キャデラック」の演奏は会場をたちまち湧き上がらせる華やかなものでした。
実は約束の閉会時間を過ぎてしまっていたのですが、ケントス小野寺支配人さんのご好意で約30分特別延長。あらかじめリクエストしておいた希望曲を中心に熱のこもった演奏で会員のみなさんを十分に楽しませてくださいました。
「ケントス」のホームページ


閉会のご挨拶をしてくださったのは元仙台中税務署長で税理士・作家の菅原壽男さんです。
若い時から寸暇を惜しんで小説を書き、文学界の新人賞候補にも推され、河北新報社、秋田魁新報社のどの文学賞も受賞するなど「官僚」「作家」としての二つの顔の人生を過してこられた方ですが、次回3/24日(火)の例会でその一端をお話しいただきますのでどうぞご期待ください。


話題とおみやげをご提供くださった荒岩本店の荒井副社長さん、演芸の部で熱演してくださった皆さん、時間延長でサービスしてくださったケントスの小野寺支配人さん、
司会進行で息つく暇も無かった佐藤レイ子さん、サポーターの加藤晋さん、そしてご参加のみなさんに改めて心から御礼申し上げます。(世話人:高尾實)


次回、3/24日(火)例会のご案内

会場:国分町、ホテルリッチフイールド地階、中国料理「燕来香」
会費:お食事、飲み物代実費 2,400円
受付:4:30pmより ~ 開会:5:00 ~ 閉会:7:00
話題:「仙台箪笥の生い立ち」=㈱門間箪笥店専務門間友子さん
話題:「私の作家体験」=税理士・作家菅原壽男さん
懇談:お食事、飲み物をとりながら一時間余り楽しくお過ごしください 
<申し込み>TEL/FAX 022-229-5072世話人:高尾まで
定員40名様、3/17日(火)締め切り

新緑の裏磐梯1泊バス旅行のご案内   

日時:5月11日(月)~12日(火)9:30am仙台駅バスプール集合、翌日5:00pm同所で解散
行程:1日目=仙台~磐梯熱海温泉(清稜山倶楽部で昼食)~布引高原(風力発電見学)~猪苗代湖畔散策(野口英世記念館、ガラス工芸館)~ホテル清稜山倶楽部宿泊 
2日目=ホテル~五色沼周辺散策(希望者にスケッチ指導)~諸橋近代美術館(ダリコレクションとルオー展)~(昼食)~高森山山菜直売所(お買い物)~仙台駅バスプール着
備考:1.全行程をホテル清稜山倶楽部のバスでご案内します
    2.スケッチ指導は泉絵画協会会長影山 博さんほかが担当
      (初心者歓迎)
会費:15,000円(1泊4食、交通費、美術館入館料を含みます)

<申し込み・問合せ>TEL/FAX 022-229-5072
世話人:高尾まで(先着24名様)
諸橋近代美術館のホームページ

2009年01月29日 10:30 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (8)

J/S:

ケントスを借り切って新年会とは!
大不況のさなかに先輩たちはゴージャスで羨ましい。
まあ、随分働いてきた人たちだからしょうがないか・・・。

Posted by: J/S | 2009年01月31日 09:27

健児:

楽しそうに踊っていらっしゃいますね。
「新年会」って一体どんなことをする気だろうと思っていたら、結構盛りだくさんの様子。
これで食事とフリードリンク付き3,500円の会費ならきっと
みなさん満足されたことでしょう。
しかもお土産つきの講師さんなんて二足のわらじで探してきたんでしょうか。

Posted by: 健児 | 2009年01月30日 19:57

R.S:

本当に素敵な会でしたね。
「荒岩」さんの副社長さんは明るくてチャーミングな方。
婚家のご両親のためにリフレクソリジーを学んだと聞いてホロリとしてしまいました。
全員にお土産まで用意してくださって、なんだか申し訳ないみたいでした。

Posted by: R.S | 2009年01月30日 11:13

H.O:

お早うございます。
27日の新年会レポート、ずいぶん手早くアップされましたね。
暗い会場の中での写真も上手に撮れていますし、お見事です。
みなさんの芸達者には驚きました。ケントスも始めてでしたがバンド演奏を久し振りに楽しみました。
お世話人さんをはじめ司会の佐藤さんや幹事のみなさん、本当にご苦労さまでした。

Posted by: H.O | 2009年01月30日 09:10

お早う御座います~♪
先日は楽しいお時間を有難う御座いました。
新年に相応しい賑やかで明るいスタートで
良い雰囲気でした。
会員の皆様の芸達者には驚きでした!
2時間30分という時間が短く感じられる程の盛り上がり方で楽しかったです(^_^)v

3月の例会、5月の1泊旅行参加しますので
宜しくお願いいたします。

Posted by: ミモザ | 2009年01月30日 08:39

Rik:

楽しく過ごさせて頂きました。アロマのスプレーやCDもありがとうございました。m(__)m
次回はまだ先の日程でしたのでとりあえずまた友人と2名で参加ということで、無理になった場合のみまた連絡させて頂きますので、よろしくお願いします。 m(__)m

Posted by: Rik | 2009年01月29日 22:27

H.K:

懐かしいお顔もお見かけし、新年会という事で、
演芸会も色々飛び出し楽しかったです。
次回も楽しみにしております。

Posted by: H.K | 2009年01月29日 21:40

鈴:

楽しい時間を有難う御座いました。
新年スタートの自悠倶楽部相応しい盛り上がりで
とてもよかったです!
会員さんには芸達者の方が大勢いらっしゃって
大賑わいでしたね。
3月の例会も5月のスケッチ会にも出席いたします
のでどうぞ宜しく。

Posted by: 鈴 | 2009年01月29日 20:46

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