「自悠倶楽部3月例会」は3/24日午後5時開会です

自悠倶楽部の3月例会は国分町ホテルリッチフィールド地階の中国料理「燕来香」で午後4時30分受付、5時開会です。
お話しと懇談、会費(お食事・飲み物代)2,400円の気軽な会合です。
参加ご希望の方は3/14日までにTEL/FAX229-5072世話人高尾までご連絡ください。
(MAK)


“新しい話題” ”新しい友達”

「自悠倶楽部」は誰でも参加できるシニアの交流会です。隔月第4火曜日に開催、30分ほど話題提供者のお話を聞き、その後の1時間はお食事をしながら新しいお友達との会話を楽しんでいただきます。会費はお食事、飲み物代の実費2,400円のみです。

~~~3/24自悠倶楽部例会のご案内~~~
4:30pm 受付開始(会費2,400円お支払)
5:00pm 開会

1.話題提供「仙台箪笥の生い立ち」=門間友子さん
門間さんは、間もなく創業140年を迎える門間箪笥店の専務さんです。100年経っても美しい姿を保ち続ける仙台箪笥の秘密を教えて頂きます。(表題写真は130年前の門間箪笥店製品)

2.話題提供「私の作家体験」=税理士・菅原壽男さん
菅原さんは元仙台中税務署長さんです。お役所勤めの寸暇を割いてこれまでたくさんの小説を書かれ、文学界の新人賞候補にも挙げられ、また河北新報社、秋田魁新報社などの数々の文学賞を受賞されています。その作家体験についてお話を伺います。

菅原さん((ペンネーム五十目壽男)の近作「遠野・小烏瀬川」文藝書房刊1,200円


5:30pm お食事と懇談 6:50pm 閉会


お申し込みは=電話・ファクス 229-5072
世話人 高尾まで。(3/14締切、定員40人。)

2009年03月04日 19:19 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (8)

A.A:

趣味でエッセイなど書く人はいくらでもいるが、単行本になる
くらいの小説を書くとなるとこれは尋常一様ではない。
まして税務署の幹部と聞きけばなおさらのこと。
一体どんな人なのかお目にかかってみたいね。

Posted by: A.A | 2009年03月11日 17:16

啓三:

今の時代、100年ものの家具を造るのは大変なことだろうね。
しかし、その郷土文化を支える力が仙台市にあることも素晴らしいと思います。

Posted by: 啓三 | 2009年03月11日 10:34

菅原:

門間箪笥さんには一度お伺いしたいと思っていました。
この機会に見学の会を企画していただければ嬉しいのですが・・。ご検討をお願いいたします。

Posted by: 菅原 | 2009年03月09日 18:29

S.K:

自悠倶楽部はいりいろな分野の方々のお話が伺えて楽しいです。
安い会費の割にお食事や飲み物も適当に用意されていて、2ヶ月に1回開催というのも、気軽でいいですね。

Posted by: S.K | 2009年03月09日 10:47

鈴:

菅原署長さんが現職でおられたとき、仙台城に関わる古い資料などを見せていただいたことがあります。
その時に過去に小説を書かれたとは伺いましたが、退官後早々にの単行本を出されたとはサッパリ知らずにおりました。
本当に税務署長さんとしては異色の方ですね。

Posted by: 鈴 | 2009年03月08日 15:58

巴流:

100年前に作られたという門間さんの仙台箪笥はさすがに美しく見事な作品ですね。
日本では家屋の寿命自体をそう長く考えておりませんし、また祖先の愛用品を代々受け継ぐという意識も最近は薄れておりますが、こうした優れた作品をいつまでも大切に伝えていく心の豊かさがあってよいのではないでしょうか。
希少の木材を使い、まして本漆塗装となればお値段が高くなるのは当然ですが、いつまでも伝統の名品として多くの人の手で守られていくことを願っております。

Posted by: 巴流 | 2009年03月07日 10:12

MON:

病気されていると伺いましたが、自悠倶楽部の例会は
予定通り開かれるのですね。
相変わらずの頑張りには恐れ入ります。
天候不順の折、くれぐれもご自愛ください。

Posted by: MON | 2009年03月06日 19:27

Anonymous:

s

Posted by: 匿名 | 2009年03月04日 20:27

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