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侍ジャパンWBC優勝の日、自悠倶楽部の3月例会
3/24日午後3時過ぎ、イチロー選手の2点打で日本チームの輝くWBC連続優勝か決定!。
午後5時開催の自悠倶楽部3月例会でもひとしきり話題となりました。
=表題写真はこの日の話題「仙台箪笥」について語る門間友子さんです。(MAK)
●今回のWBCは緒戦から北京オリンピックの勝者韓国チームに苦しめられていただけに、また期待のイチロー選手が予想外の不振にあえいでいただけに、野球ファンにとっては感激ひとしおの優勝になりましたね。
しかも、地元楽天球団のエース岩隈投手の大金星や人気者田中マー君の活躍、東北高校出身ダルビッシュ選手の快投など、仙台人にとっては本当に嬉しいニュースでした。
●さて、この日の話題提供は門間箪笥店専務の門間友子さんと、異色作家五十目壽男(本名菅原壽男)さんのお二人です。
本物の仙台箪笥は100年使っても輝きを失いませんという門間さん。
終戦直後に家宝の逸品を時のマッカーサー元帥夫人に懇望され、代わりに納めた別製の二棹がいいまもアメリカのマッカーサー記念館に展示されているという秘話もご披露くださいました。
外側欅、内側桐の用材、手打ちの飾り金具と本漆の重ね塗り、「仙台箪笥」は1点1点が世界に誇れる芸術作品なのですね。
元仙台中税務署長のご経歴を持つ作家菅原壽男さん。
小学生の頃作文を褒められたのが出発点となったことや、若手署員時代に作品が雑誌「文学界」に取り上げられ寄稿継続を求められて慌てたたことなど、ユーモアたっぷりのお話でした。
退官後発刊された小説「遠野・烏瀬川」サイン入りの3冊をお持ちくださり、その場でジャンケンポンにより会員お三方が頂戴いたしました。
次回、「5月例会」5/26日(火)のご案内
どなたでも気軽に参加できるシニアの会合です。
会場は国分町・ホテルリッチフイールド地階、中国料理「燕来香」
4:30pm受付、5:00開会
話題提供1.「新緑の山を歩く」=日本山岳会会員阿部光太郎さん
話題提供2.「文章を書く楽しみ」=仙台文の会会長有地和子さん
5:30~6:50pm お食事・懇談タイム 7:00pm閉会
会費:2,400円
<お申し込みは>022-229-5072 世話人高尾まで。
定員40人、5/16日締切。
2009年03月25日 14:38 | パーマリンク |TOPページへ ▲上へ
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コメント (5)
小学生のときの褒め言葉が作家を志すきっかけになったと聞くと、つくづく学校教育の大切さを感じる。
税務署勤務は神経をすり減らす仕事と思うけど、初志を定年後まで持ち続けているというのも立派だね。
60歳を過ぎての受賞があってもいいし、われわれ高齢者に勇気を与える大ニュースになると思う。
Posted by: A.A | 2009年03月29日 20:10
日時: : 2009年03月29日 20:10
デパートで結構お手軽値段のものが並べられているけど、門間さんのものは桁外れに高い。
素材や、1点ものの飾り金具、本漆の重ね塗りの話を聞けばそれももっともと思うけど、本来の製品でないニセものを日常的に横行させておいていいものだろうか。
「伝統製品」と「普及製品」ぐらいの差別表示をハッキリさせるべきだと思う。
Posted by: 栄治 | 2009年03月29日 17:58
日時: : 2009年03月29日 17:58
菅原さんという方はさすがに小説を書かれるだけあって、お話しも飄逸のうちに奥行きの深さを感じさせるものがありました。
お堅い税務署長さんのイメージからすれば桁外れですね。
自悠倶楽部は良いメンバーを揃えた楽しく有意義な会合だと思います。次回も楽しみです。
Posted by: 佐々木 | 2009年03月27日 18:12
日時: : 2009年03月27日 18:12
終戦直後のマッカーサーといえば泣く子も黙る存在だったのに、断固お断りした勇気はさすが老舗の意地ですね。
しかも、代わりに納めた仙台箪笥が海を渡って記念館に保存
されているというのも素敵だと思います。
仙台箪笥の芸術的な価値の高さを改めて感じました。
Posted by: 巴流 | 2009年03月27日 17:00
日時: : 2009年03月27日 17:00
初参加でしたが良いお話を伺いいました。
ビールや紹興酒など飲み物類が飲み放題と聞いて
驚きました。
会費2,400円は随分安いですね。
Posted by: H.S | 2009年03月27日 14:00
日時: : 2009年03月27日 14:00