マー君のかってのライバル斉藤祐樹投手はいま早大3年生!

友人に誘われて52年ぶりに神宮球場に出かけ、東京六大学リーグ早大×東大戦を観てきました。
いまや地元楽天イーグルスの至宝、プロ球界の人気者として押しも押されもしないマー君こと田中将大投手に対して、かってのライバル”ハンカチ王子”こと斉藤祐樹投手も伝統校早稲田の3年生エースとして快投を演じていました。
(MAK)


斉藤祐樹投手は高校(早稲田実業)時代と同じような端正なフォーム、絶妙のコントロールで東大打者をほぼ完璧に抑えていました。
でもマー君に比べると体が一回り小さい感じで、荒削りのところがないだけに、将来を思うと少しまとまり過ぎているような印象も受けました。
来年は4年生、在学中の勝利数で元巨人の江川投手の記録を破るのではないかといわれています。さてどこの球団に行くのでしょうか?。



スタンドは5分の入りというところでしょうかー。
早東戦は昔から入りの少ないカードなので、それにしては随分多いように思えました。
きっと斉藤人気もあるのでしょう。



東大応援団のなかに少人数ですが、可愛らしいチアガールの姿がありました。


早大応援団もブラスバンドは来ていましたが、東大側に気を使ったのでしょうか、いたって地味な応援振りでした。



結果は11対ゼロ。斉藤投手は7回まで投げて後は大石投手にリレー。東大は4投手のリレー。安打数は早大12に対し東大は3。
でも、厳しい受験戦争に耐えて入学した東大選手たちの健闘には多数の観衆から惜しみない拍手が贈られ、紺碧の青空のもと爽やかな対抗戦の一幕が終わりました。

2009年04月15日 16:41 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (3)

秋人:

新聞をみたら斎藤君先発で法政に1回2点をとられたようだね。まだ調子が上がっていないのかな。
それよりも先日の河北に東大の主将兼3番バッターが米沢の興譲館高校出身と書いてあった。
”野球少年には負けたくない”と、その意気や良し。

Posted by: 秋人 | 2009年04月28日 20:42

Y.O:

祐樹君は東大に点を与えなかったけど、快刀乱麻というわけではなかったね。
誰かが高校野球みたいだといったが、早実も早稲田と同じユニフォームを着ているし東大の選手も小柄だからそう見えたかも知れない。
祐樹君もまだ高校生のイメージが強いし・・。
メジャーリーグ希望とか聞いたがあれでは力負けしてしまうのではないかな。
しかし、久し振りの神宮見物は大方の好評を得たようでなによりでした。

Posted by: Y.O | 2009年04月25日 14:47

栄治:

「早東戦」ではさすがにコメントも少ないようだね。
斉藤投手はプロの誘いを断って早稲田に入ったわけだが、
先日のスポーツ紙には卒業の年にジャイアンツが指名
するとか書いてあった。
マー君に負けないいい選手になって、またプロの世界
でも競り合ってくれると面白いが・・・。

Posted by: 栄治 | 2009年04月24日 15:01

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