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新緑を存分に楽しんだ自悠倶楽部の「裏磐梯1泊小旅行」
㈱ゼビオさんのご協力で企画した自悠倶楽部の「裏磐梯1泊小旅行」は、絶好の好天候に恵まれたうえ、想定外の大変なご接待を受けて感謝と恐縮のうちにあっという間の楽しい二日間の旅となりました。(MAK)
=写真は青空に映える布引高原の風力発電=
●今回の小旅行の日程は、5/11日(月)午前10時仙台駅前発~磐梯熱海温泉清稜山倶楽部で昼食~布引高原(風力発電)見学~猪苗代湖畔散策(ガラス工芸館、野口英世記念館)~清稜山倶楽部着(宿泊)。
●翌日12日(火)9時30分出発~五色沼周辺散策&スケッチ~桧原湖湖畔レストランで昼食~諸橋近代美術館(ダリ・コレクションとルオー特別展鑑賞)~高森山山菜直売所(お買い物)~午後5時仙台駅前着、解散。
●以上で、会費は宿泊、食事、美術館入館料、乗り物代一切込み15,000円というプランでした。
●参加者は女性14名、男性が5名、出発前日に発熱によるキャンセルが1名あって、総勢19名となりました。
●最初に訪れた布引高原の風車は、遠くから見ると青空に浮かぶ”蚊トンボ”のような頼りなさでしたが、近寄ってみるとどうしてどうして高さが100メートルもある堂々たる巨人です。
●この風車33基で、一般家庭35,000世帯分の年間消費電力が賄えるのだそうです。

地上におかれた風車の羽根を見てまたびっくり。大きいものですね~。
初日の夜の大宴会
●一行は到着早々ゼビオ本社の蛭田取締役(清稜山倶楽部社長兼務)から歓迎のご挨拶をいただきました。
そしてその夜の特別メニューは、向う付け3品、鮪・鯛の刺身、馬刺し、中華風鯉の丸揚げ、梅酢かけ茶碗蒸し、焼きたての地場牛ステーキ、野菜素材の味噌椀、仕上げに目の前で打っていただいたばかりの手打ちソバが出され、さらに大皿のクリームのデザートなどなど、食べきれないほど豪華なものでした。
●おまけに美術館諸橋館長からの差し入れで、日本酒、ビール、焼酎、ジュースなどの飲み物がすべてフリードリンクでサービスされ、一切込み15,000円の会費では思いも寄らぬ大宴会となりました。
●同行のフリーアナウンサー佐藤レイ子さんの手馴れた司会で芸達者の皆さんがそれぞれ登場、影山画伯(スケッチ指導)のハーモニカによる懐かしのメロディー演奏を皮切りに、カラオケ、民謡、フラダンスと進み、締めくくりに全員でフラダンスの講習を受けた後、佐々木俊二幹事の民謡披露とご挨拶で2時間にわたる宴会の幕を閉じました。

60年のキャリャを誇る影山さんのハーモニカが皮切り。

愛燦燦を熱唱!。

ご当地民謡”会津磐梯山は宝の山よ~”。

司会の佐藤さんもカラオケを一曲。

佐々木幹事もたまらず飛び込みで・・。

宴会の締めくくりは賑やかなフラダンス講習会でした。

磐梯山の威容を背景に五色沼遊歩道入り口で記念撮影。

泉絵画協会会長影山 博さん(手前)のご指導で
早速スケッチ班が行動開始です。

昼食時に立ち寄った桧原湖畔からボートで緑輝く湖を半周しました。
近くに見る”裏磐梯”の雄大な景観はまさに圧倒されるほどの迫力。
(湖岸近くに浮かんでいるのはワカサギ釣り用の船です。)

諸橋近代美術館では霜山次長さんのご挨拶を受け、学芸主任高濱さんのご案内でダリ、ルオーの名作を解説を伺いながら鑑賞することができました。
●帰途立ち寄った高森山の山菜直売所は、いまがシーズン真っ只中。
みなさんそれぞれにお好みの山菜を選んで楽しいお買い物をされていました。
諸橋近代美術館HP
2009年05月13日 14:19 | パーマリンク |TOPページへ ▲上へ
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コメント (7)
先日はお世話になりありがとうございました。
おーばんです。で裏磐梯が紹介されて、私達が行った美術館、五色沼、磐梯山、等が映し出されて、懐かしくみました。館長が、ルオー展の説明をしていました。お若いかたですね。
Posted by: Y.S | 2009年05月19日 13:42
日時: : 2009年05月19日 13:42
磐梯の小旅行、皆さんの評判がよろしいようでなによりです。それにしてもその企画担当者のご苦労は大変だったでしょう。今回は文の会会員への呼びかけも一度きりでしたが、以後の企画がございましたならお早めにご連絡いただけないでしょうか。
自悠倶楽部に仙台文の会が便乗する、なんてのはいかがでしょう?
決して違和感はないと存じます。というのも最近になって磐梯小旅行の話を持ち出してきた会員がおりました。文の会でもあればいいのに・・・という話題でした。
当会にもシニア世代が多数おります。また趣味として旅行をあげる方も多いのです。
Posted by: 草人 | 2009年05月19日 09:59
日時: : 2009年05月19日 09:59
お世話になりました。
先々でお出迎えを受け、おもてなしやお気遣いをいただいて
本当に恐縮してしまいました。
15,000円の会費でこんな旅ができるとは夢にも思いませんで
したが、これでは次回の企画が大変ですね
Posted by: Y.T | 2009年05月18日 21:51
日時: : 2009年05月18日 21:51
自悠倶楽部の裏磐梯1泊小旅行の様子を拝見いたしました。
内容の濃いスケジュールで、参加された方々はとても充実
した時間を過ごされたのでしょうね。
皆さんの楽しそうな様子が写真からも伝わってまいります。
Posted by: A,S | 2009年05月18日 21:14
日時: : 2009年05月18日 21:14
清稜山倶楽部並びに美術館へお越しいただき
誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
生憎、私が美術館を不在にしておりまして
大変失礼いたしました。
皆様のお乗りになっていたバスと美術館近くですれ違い、
悔やまれるばかりです。
Posted by: 諸橋 | 2009年05月14日 20:18
日時: : 2009年05月14日 20:18
ご参加の皆様にはその後お疲れで体調をくずされた方など
いらっしゃいませんでしたでしょうか。
スケジュールが少しタイトであった様子で
反省いたしております。
紅葉の秋の裏磐梯~会津路もまた今回と全く違った表情を
見せます。
今後とも「自悠倶楽部」様のお役に立てますよう
努めさせて頂きますので新企画がございましたら
お知らせ下さい。
ご参加のみなさまの今後のご活躍とご健勝を
衷心よりお祈り申し上げます。
Posted by: 蛭田 | 2009年05月14日 20:15
日時: : 2009年05月14日 20:15
遅くからこんばんは~♪
もしかして、楽しかった1泊旅行の記事が
UPされているかと思い訪ねて見ましたら、
早いですね!
とても楽しい時間を有難う御座いました。
そして、いろいろと御世話になりました。
写真を見ながら、あれこれと思い出しています。
お天気も良くて楽しい旅でした。
会員の方たちとの親睦も良かったですし、
1番行きたかった美術館は期待通りでした。
友人達や私のブログでも諸橋美術館の良さを
伝えて行きたいと思っています(^_^)v
Posted by: ミモザ | 2009年05月14日 00:01
日時: : 2009年05月14日 00:01