夏を送る貝山幸子さんのおしゃれなシャンソンコンサート

仙台出身のシャンソン歌手貝山幸子さんの「夏を送るおしゃれなコンサート」が、29日の夜、青葉区片平町の広瀬川沿いのカフェで開かれました。
(MAK)


貝山さんは仙台市の出身。7年間パリでシャンソンを学び、帰国後は東京を中心に全国各地でコンサートを開いています。


今回の舞台となったのは「夏を送る」にふさわしい、片平町広瀬川沿いのマンション地階にあるカフェ・モーツアルトアトリエ。


暗闇のなかにモーツアルトの看板が光っていました。



車庫の一角にある小さなドアがお店の入り口。



店内のテーブルを片付けて70ほどの座席が設けられていました。


白一色の店内、入り口近くにバーカウンターがあります。



白壁にさりげなく数点のの絵が飾られ。



広瀬川沿いのベランダは避暑地の別荘を思わせる雰囲気です。



伴奏のヴァイオリン渡辺 剛さん。



同じくギターの白土庸介さん。



参加者の顔ぶれは女性9割、男性1割といったところだったでしょうか。(男性たちはゆとりがないのですね~。)

この日の貝山さんはフリルのついた黒のドレスに身を包み、繊細なヴァイオリン、ギターの音色をバックに最近発売のCD「エディットピアフ歌う」や、ファーストアルバム「月を噛む」の収録曲を中心に、一部、二部合せて10数曲を熱唱。


おしゃれなコンサートの締めくくりは貝山さんのオリジナル、フランス語で歌うご当地ソング「青葉城恋唄」でした。

貝山幸子さんの詳細は、ホームページでご覧ください。
「サリュパリ、サリュシャンソン貝山幸子」


2009年08月30日 17:06 | パーマリンク |TOPページへ   ▲上へ

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コメント (7)

こんにちは~♪
シャンソン歌手の貝山幸子さんの名前は存じていますが、まだ聴きに行った事がなく
今度、コンサートがあれば行ってみたいと思っています。
カフェ・モーツアルトアトリエも友人に
聞いたことありますが、行っていませんね。
こちらも時間がある時にティータイムに
行ってみる事にします。
明日はエレクトロンホールで仙台オペラを聴きに行ってきます。

Posted by: ミモザ | 2009年09月05日 17:27

緑子:

2、3年前ですがブライダル教会で開かれた貝山さんのクリスマスコンサートに行ったことがあります。
終演後に参加者がそれぞれの価値判断で入場料を決めて支払うというちょっと変わった方式でした。
今回は広瀬川沿いの喫茶店が舞台のようで、飲み物をいただきながらくつろいでシャンソンを聴くのもしゃれていますね。
私も参加すればよかったと思います。

Posted by: 緑子 | 2009年09月02日 16:01

S.O:

喫茶店でナマのシャンソンをゆったりと聴くなんてリッチな雰囲気ですね~。
毎日あくせくしていると心が枯れていきそうです。
そういえば学生時代は時間がありままるほどあったし、夢もたくさん、癒しもたくさんー。思い出します。

Posted by: S.O | 2009年09月01日 17:39

淑:

ワイングラスを片手に、素敵なシャンソンを聴きながら、
楽しいひと時を過しました。
今回は随分たくさん歌っていただき、バィオリン、ギター
の伴奏も、お店の雰囲気も上々、本当に良いコンサート
でした。
またこうした機会をつくってください。

Posted by: 淑 | 2009年09月01日 16:55

匿名:

お嬢さん芸の域を脱していないのではないでしょうか。

Posted by: 匿名 | 2009年09月01日 14:28

AN:

カフェ・モーツアルトって始めて聞いた名前です。
片平のマンションの地階なんてちょっと考えたこともない場所ですけど、写真を拝見するとシャンソンのコンサートにはとてもお似合いのお店のようですね。
貝山さんもさぞかし楽しく歌われたことでしょう。
もう少しこのような地元での活動を多くされるといいと思いますけど・・・。

Posted by: AN | 2009年08月31日 13:00

S.M:

貝山さんの久々のコンサート、素敵なステージの中で行われたようですね。
ご案内のリーフレットをいただいて行ってみようと思いながら、つい忙しさにまぎれて忘れてしまい残念でした。
フランス語で青葉城恋唄を歌うなんて、いかにも貝山さんらしいロマンチックな発想が会場の雰囲気をことさら盛り上げたことでしょう。

Posted by: S.M | 2009年08月31日 12:12

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